御田祭(美郷町)

前日も5時起きで結構はやかったのに・・・更に1時間早く起きて行ってきました。こっちがメインなんです。前回の山登りははおまけ。
宮崎を4時出発。
美郷町役場近くの御田祭会場には7時前には着きました。
天気予報では曇でしたが段々日が照ってきて、神田の畔で祭が始まるのを座って待っているだけなのに汗がだくだく。
8時から日陰山中腹の神社で神事がとりおこなわれているようですが、神田では9時から牛馬入れが始まりました。
牛馬の待機場所。凛々しい馬。かっこええわ~

宮崎Walker


最初は牛が入り、のしのしと目の前を水しぶきをあげて通って行きます。
会場のアナウンスでは、神田の泥しぶきを浴びると無病息災が約束されるとのことであったのでチョロっと泥が跳ねるくらいで想定内でした。
ほのぼの感あっていやされる~

宮崎Walker


次に馬、ことしは若い馬で2~4歳で元気がいいらしいです。
目の前をバシャバシャと水しぶきを撒き散らしながら駆け抜けていきます。
牛が水しぶきをあげる量とは訳が違います。



馬には鞍が着けられず、足の力だけで乗るようです。
馬の乗り手(以下「乗り手」)がこの日の為に練習できるのは一日で、
馬は馬で余り人を乗せるのを好まない様子。
乗り手が次々と飛び落ちます。


乗り手を振り落とし、「ふふ~ん」と余裕の表情(に感じます。)
宮崎Walker


会場は多くのカメラマンがいて、今度はこっちに落ちろやら頑張れだの乗り手に声援をかけ面白いです。
途中、太鼓・神楽・子ども神輿入れ・青年神輿入れが行われますが
宮崎Walker
宮崎Walker


やっぱりメインは牛馬入れ。
女性(←きっと観光大使みたいな人!?)や佐々木六華(UMKアナウンサー)の牛引きもあったりしました。

宮崎Walker
宮崎Walker


最終的には5匹全部の馬が神田に入り、駆け回り、尋常じゃない泥しぶきが飛んできます。
自分は一番前でカメラを撮っていたのですが何だか後ろの人は自分を楯にしていたような気が・・・
こんなことになるとは思わず、おろしたてズボンを履いていったことが悔やまれます。

宮崎Walker


最後に約120人の早乙女さんによる田植えで終了。
宮崎Walker

宮崎Walker

宮崎Walker

いやぁ~楽しかった。
また来年もいってみよう。

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    • hisaman

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    今日のUMKのジャガ天で、みっちーさんの姿を見ましたよ。
    飛んでくる泥水を避けて立ち上がる瞬間でした。
    最前列の好位置でしたね。

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >hisamanさん
    え~テレビデビューしちゃいましたか!?
    朝早かったですもよねー
    写真のカメラマンだけでなくテレビカメラもきてましたからね

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