西都原古墳群(西都市・秋・コスモス・空中散歩)

日本最大級の古墳群「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」は、宮崎県のほぼ中央に位置する西都市にあります。
宮崎市内からは、車で1時間弱で到着します。
古墳群がある公園内は宮崎を代表する花の名所として有名で、多くのカメラマンが訪れます。
桜と菜の花(3月~4月)、ひまわり(7月)、コスモス(10月~11月)が楽しめます。
特に、桜の時期は、桜のピンクと菜の花の黄色、そして澄んだ空のコントラストは見ごたえ十分です。

「神話のふるさと」といわれる宮崎は古代「日向の国」とよばれ、古事記や日本書紀に記されている日向神話をはじめ、数多くの伝説や史跡があふれています。
西都はその日向の中心地であり、多くの神話や伝説が伝わっています。
東西約3㎞、南北約4㎞(東京ドームの約230倍の面積)の台地上に、300基以上もの古墳が点在し、そのほとんどはいまだ発掘されないまま、自然の状態で保存されています。
古墳の形態は、円形墳、前方後円墳、方形墳等があり、今から約1700年前の古墳時代に造られた物と言われています。

また、毎年11月には古代神話をたいまつ行列、炎の祭典等で表現する「西都古墳祭り(さいとこふんまつり)」が開催されます。

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