稲穂の海に浮かぶ菅原神社の大鳥居(えびの市)

こんにちは!自称・絶景ハンターのミッチーです。
えびの市水流にある菅原神社の大鳥居をご紹介します。

えびの市西川北にも別の菅原神社がありますが、
こちらは、毎年7月28日に行われる牛越祭りが有名です。
まだ行ったことないのでぜひ行ってみたいお祭りなのです。

えびの市水流の菅原神社自体は、田んぼだらけの中に
コンモリとした小さな森の中にあります。

まずは、仁王像がお出迎えをしてくれます。
この仁王像は、徳川八代将軍吉宗の時代(1725年)に建立されたもので、
市の指定文化財になっています。
苔むし具合が時の経過を感じさせ、味のある仁王像です。

御祭神は、神社名から分かるとおり菅原道真公です。

ご社殿の南側に朱色の大鳥居が田んぼの中に浮かぶように立っています。
稲が植えられている時期に是非みていただきたい場所です。
特に収穫前の黄金色の稲の時期(9月下旬~10月上旬)が最高です!

まるで、稲穂の海に浮かぶ鳥居です。

Googleマップで検索すれば目的地として選択可能ですが、
冒頭で記載したとおり別の菅原神社とお間違えないように。
また、道が狭かったり、駐車場がないのでお気をつけて!

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