宮崎で家を建てる3(家の希望)

たまたま木造住宅関係の仕事に携わったことがあったので、

ある程度家のイメージはできていました。
自分の家を造る上での希望を考えておくことは、家の建設依頼先を決める際にスムーズな選択が可能となるかと思います。
予算の関係から希望が叶うかどうかわからないけど、まずは伝えて総額がいくらになるか確認し、
予算の範囲でどれを優先するか、どれをあきらめるかという選択の作業を行い、予算上あきらめざるを得ない希望項目がそこまで重要でなければ契約に向かって話を進めていきました。
予算(ローンの借入額)の範囲内で建設するという大前提の上で色々と希望がありました。
最初からこれだけあった訳ではありませんが、色々とホームページや雑誌、見学など情報収集するたびこれだけ増えていました。

1.宮崎県は、太陽と緑に恵まれていて、県土の8割弱が森林で占められています。
昔から林業生産が盛んに行われ、平成3年からはスギの素材生産量が連続して日本一である林業県であります。
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そのふんだんに生産されるスギをたっぷり使って、室内から木が見えるようにすること。
木に囲まれた家は、木の香りにあふれ、すがすがしい気分になり、落ち着きます。
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家づくりとは少し話がそれますが、日南市では、油を含んだ飫肥スギを造船用として植林し栄えました。
現在では、日南市の家具や建具メーカー、材木店等々が飫肥スギ製品の普及と地域活性化に取り組んでいます。
obisugi design・・カッコイイ。飫肥城の近くにギャラリーもあります。
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2.壁はクロスではなくて、珪藻土や漆喰などの自然素材を使うこと。
⇒結局、珪藻土になりました。

3. 1と2により伝統的な日本住宅のデザインにならないこと。
⇒まぁデザインのイメージは最初からありました。
木を使ってデザインしてくれる工務店探しを自分でしなければ。
こんな感じ!?(笑)
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3.太陽光発電、蓄電池システムの設置。
⇒結局、蓄電池システムの補助金が切れたので、太陽光発電のみ。

4.ОМソーラー、オール電化、エコキュートの設置。
⇒OMソーラーは、予算の関係で即断念しました。
オール電化、エコキュートは最近の住宅では標準仕様のようです。

5.風通しよく、採光をとる。白アリや耐震対策。
⇒住宅として当たり前ですね・・・・

6.3LDK(吹き抜けLDK(小さいパントリー)、大きな収納、寝室、予備室、共用趣味部屋
⇒しっかり設計士の方がやってくれます。
吹き抜け空間の梁桁などの木を見上げながら暮らす・・憧れます。
犬を飼う予定なので、その点を考慮して間取りを考えてもらいました。

7.柱4寸角+祖父が植えたスギを使う+大黒柱
⇒余分にお金がかかりますがなんとか・・

8.薪ストーブ
⇒OMソーラーの代わり??に入れる予定。

9.車2台+来客用
⇒どうなんだろう?実際にみないとわからないな。一応図面上は軽も入れればできるような・・

10.ビルトインスピーカー
⇒予算上あきらめました。

11.プロジェクター設置
⇒まだ生きています。できれば生き残らせたい~。

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