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  • 採れたて野菜から加工品を軽トラで出品。多くの人で賑わうトロントロン軽トラ市(川南町)

    採れたて野菜から加工品を軽トラで出品。多くの人で賑わうトロントロン軽トラ市(川南町)

    宮崎県内の三大名梅の一つである天龍梅を訪問するとえらい混雑と通行止めで天龍梅のある公園までたどり着かず、トロントロン軽トラ市の開催日であることに気づきました。
    国道10号線沿いの軽トラ市の開催日を知らせる看板を見るたびに一度は寄ってみたいと常々思っていたところ、意図せずして訪問することとなりました。

    宮崎県のほぼ中央に位置する川南町のトロントロン商店街(川南町役場周辺)で開催されています。
    宮崎市内(宮崎駅)から車で50分~60分で到着します。

    駐車場については、基本的に周辺の公共施設の駐車場を利用させてもらうことになりそうです。会場に設置されているマップで案内されている公共施設は、「川南町役場」「川南町総合福祉センター」「サンA川南文化ホール」です。


    私は、役場と福祉センターの駐車場を利用しました。

    トロントロン交差点(朝市の起点)の警備員さんに最初に案内された駐車場は、狭くて満車だったので、周辺の公共施設に駐車することをお勧めします。
    最初に案内された駐車場の行き方は、トロントロン交差点を南東へ緩い坂を50〜60m下って右折し、100m直進すると左手にあります。

    警備員さんに最初に案内された駐車場

    トロントロン朝市は、定期朝市で毎月第四日曜日に開催されています。
    私が訪問したのは、令和7年2月23日の第222回目の開催でした。
    平成18年9月から開催されている伝統的な朝市で令和7年時点で19年目を迎える様です。
    朝8時から12時頃まで開催されています。

    場所は、トロントロン交差点を起点とするトロントロン商店街で、役場周辺の街中で開催されます。南北約600mにわたって約130台もの軽トラが並んで商売が行われます。

    開催回数、平均出店台数、平均来場者数が日本一で、日本三大軽トラ市(岩手県雫石町、愛知県新城市)の一つと言われているそうです。初めて訪問しましたが確かに来場者の多さにはビックリしました!

    販売されているものは、採れたての野菜・地鶏の炭火焼き・メヒカリの揚げたもの・ハンバーガーといった食や竹馬・木製加工品(例えばまな板や小皿)・手作りアクセサリーといった加工品ものでした。

    私が物色したのは、朝でちょっと小腹が空いたので、フルーツサンドイッチをいただきました。

    約20年(この記事執筆時点で)続く軽トラ朝市、多くの人で賑わう活気のあるものでした。
    日本三大軽トラ市の一つと言われても納得できます。
    今の時代、スマホで買い物できますが手作りや旬の物を販売する朝市だと交流の場として成り立つ一つの場所だと思います。
    早春(2月頃)には、県内三大名梅の天龍梅の観光と合わせて回っていただくのもお勧めです!
    ドローン映像ではありませんが雰囲気だけでも感じていただくため、動画を用意しました。

  • 横濱家系ラーメン龍乃家(宮崎市)街中でしっかり濃厚豚骨スープのラーメンが味わえる!!

    横濱家系ラーメン龍乃家(宮崎市)街中でしっかり濃厚豚骨スープのラーメンが味わえる!!

    麺はコシが命!スープはトンコツ!!がモットーのみっち~です。
    私がお勧めする宮崎県内のラーメン屋さんは、
    Gめん55(宮崎市)、拉麺男(宮崎市)、風来軒(宮崎市)など
    多数の濃厚こってり豚骨ラーメンです。

    今回は、デパートやアーケードから近い街中で(個人的に王道と思っている)しっかりとした濃厚豚骨味を味わえる龍乃家をご紹介していきます。

    私的な宮崎のラーメンランキングは・・・4位!! 評価★★★★★(5段階評価)

    宮崎駅から徒歩約15分。山形屋デパートから徒歩約5分。
    一番街アーケードや若草通といった商店街から徒歩7〜8分。
    駐車場は無し。

    カウンター席のみ9席のこぢんまりとした店舗です。
    平日にも関わらず11時オープンと同時に入店したところ6人入店済みの日もあれば
    平日の12時5分前に入店時は、4入店済みと日によって混雑度は異なる様です。
    土日は、店舗前で並んでいるのを見かけることがあるので、私は避ける様にしています。

    水はセルフ方式となっています。
    個人的には、このくらいのこぢんまりさが好きです。

    私がいつも注文するのが味玉醤油豚骨大。1,050円。
    替え玉注文できないのが惜しい。大を注文せざるを得ません。

    具は、煮玉子・うずら・ほうれん草・ネギ・海苔・チャーシュー。
    しっかりとした濃厚豚骨スープ味。
    海苔がスープに載っていないので最後までパリパリで食べられます。
    スープに浸したり自分の好みの柔らかさでどうぞ。

    チャーシューは、箸で掴むとホロホロと落ちるほど柔らかく美味しいです。
    硬さを普通にしてもらっているがストレート中太麺でコシがあって好みです!
    ちぢれ麺ならなお良いんだが・・・

    煮玉子は、固まる直前の大好きなやつ!

    街中で濃厚豚骨味のラーメンを食べられる龍乃家。
    ポイントが高い点は、濃厚な豚骨味、中太麺でコシあり、煮玉子の半熟度。
    他にも好きなウズラが具に入っているのが嬉しい。

    ちなみにですが、できれば飲んだ後にも食べられる時間帯にも空いていて欲しいラーメン屋さんですが、残念ながら11時から19時半。

  • 陣の池(えびの市)透明度抜群!写真を撮りたくなる地域で管理するエメラルドグリーンに輝く湧水池【ドローン空撮映像有】

    陣の池(えびの市)透明度抜群!写真を撮りたくなる地域で管理するエメラルドグリーンに輝く湧水池【ドローン空撮映像有】

    宮崎県の西部に位置するえびの市に透明度が高くエメラルドグリーンに澄んだ大小2つの湧水池がある「陣の池」という撮影スポットがあります。
    池の名前は、島津家と伊東家の合戦の際に伊東家がこの場所に陣を布いたことから由来していると伝えられています。
    撮影スポットと書きましたが、周辺には用水路があり地域の田畑を潤す農業用設備であり、東屋や椅子があって憩いの場というのが本来の目的の様です。
    そんな陣の池をご紹介していきたいと思います。

    えびの市の北東に位置する飯野エリア田代地区にあります。
    宮崎市からは車で約1時間半かかります。
    宮崎方面からは、国道268号線で小林市役所入口を左折して県道53号線(京町小林線)を走り、えびの飯野駅を過ぎた頃に左折して細い道を走ることになります。
    案内板が無いスポットなのでGoogleマップやカーナビを利用することをお勧めします。



    池の近くになると用水路が現れ、狭い道となっていて離合も難しいので十分気をつけて運転する必要があります。

    手前を左に行くと小池、道なりに真っ直ぐ行くと大池になります。


    駐車場は、大池・小池それぞれに5台程度ずつ駐車できそうです。

    看板より、「陣の池」は、田代原の先住者達が、豊富な湧水を利用して人造池をつくり、そこから約2kmにわたり小溝を掘り、田代原(現、田代新田)へ水を引き入れて水田を開いたのが始まりである。
    「陣の池」の名称は、元亀3年(1572年)、伊東軍(日向)が島津軍(薩摩)に敵対し、小林城から加久藤城に進軍する際、田原(現、妙見原)に陣を布き見張り台を設けたが、この池が田原の陣に近い場所に位置していたことから、「陣の池」と呼ばれる様になったと伝えられている。

    霧島連山に降った雨が長い年月浸透して湧水となって池に貯められているので大変透明度の高い水質です。
    大池は、深い緑となっていて深水がありそうです。


    小池は、池の底が見えていて、水が湧いているのが見えます。

    合戦の際にこの場所に陣を布いたことから由来している陣の池。
    霧島連山に降った雨が長い年月かけて浸透し、綺麗な水を農業用水として貯めてできた池は大変美しい池となり、多くの人が訪問するカメラ撮影スポットとなっています。
    農業用ため池のため、周辺には田畑があるので立ち入って荒らさないようマナーを守って撮影をしたいものですね。

  • 湯之宮座論梅(新富町)樹齢600年以上!?国指定天然記念物に指定されている県内の三大名梅の一つ!【ドローン空撮映像有】

    湯之宮座論梅(新富町)樹齢600年以上!?国指定天然記念物に指定されている県内の三大名梅の一つ!【ドローン空撮映像有】

    新富町の座論梅は、川南町の天龍梅・宮崎市高岡町の月知梅とならんで、宮崎県内の三大名梅と呼ばれています。

    竜が伏せて這うような枝ぶりから臥龍梅とも呼ばれているそうです。
    そんな宮崎県内の梅の名所をご紹介したいと思います。

    朝日が綺麗なショートバージョン!ワンカット映像です。

    宮崎市内から湯之宮座論梅までは、車で約45分かかります。
    県内の東側の観光地を訪問する際は、松林内を花で彩られた阿波岐原パークウェイ(公園道路)を走るのが快適で好きです。(ちょっと遠回りになる場合もありますが信号が少ないです。)


    国道10号線で新富町まで来てから西方面へ左折します。
    県道44号線(宮崎高鍋線)で新田原基地前を経由しても、新富町温泉健康センター サン・ルピナス前を左折して県道309号線(川床日向新富停車場線)を走ってもどちらでも同じ位の時間で到着します。

    駐車場には、車4〜5台駐車可能です。

    湯之宮座論梅は、新富町大字新富字湯之宮にある梅園です。
    国指定天然記念物に指定され、宮崎の(新)巨樹百選に選定されています。


    植樹範囲としては、そこまで広くはなくテニスコート2〜3面程度ではないかと思われます。

    座論梅の正確な樹齢は定かではありませんが、佐土原藩5代藩主島津惟久(これひさ1676〜)が詠んだ歌があり、少なくとも江戸時代の早い時期には、今の梅園のような姿を楽しめたことがわかり、梅園としての歴史は300年以上と考えられます。
    江戸時代後期には、現在の宮崎市高岡町の「月知梅」、鹿児島県薩摩川内市の「藤川天神梅」とあわせて、「三州(薩摩・大隈・日向)の三梅」と呼ばれ、梅の名所として知られていました。

    座論梅という珍しい名前には、いくつか説があります。
    ・「ザロミ」という梅の種類からという説、
    ・江戸時代に佐土原藩と高鍋藩の藩境争いの協議の場として利用されたからという説、
    ・幹や枝が横に広がる様子が人々が語り合う様子に見えるから
    など、定かではありません。

    龍に見えないこともない!!?

    宮崎県内の三大名梅や三州(南九州)の三梅と呼ばれ梅の名所となっています。
    花は白の一重でやや小ぶりです。
    竜が伏せて這うような枝ぶりから臥龍梅とも呼ばれ、樹齢も相当なものがあって中々風格で見応えがあります。
    梅の花を見て、一足早く春を感じに来ませんか!?

  • 市民の森(宮崎市)宮崎県内三名梅より広い植樹面積!梅の花で春を感じながら散歩したい!!

    市民の森(宮崎市)宮崎県内三名梅より広い植樹面積!梅の花で春を感じながら散歩したい!!

    宮崎市の東部・日向灘に面する一ツ葉海岸沿いに阿波岐原森林公園が整備されています。
    森林公園内には、みやざき臨海公園、シーガイア、フローランテ宮崎など
    多くの施設が点在していて、市民の森は、そのうちの一つの施設となっています。

    そんな市民の森に一足早く春を感じることができる梅園があり、市民のみならず多くの人の憩いの場となっています。
    この記事では、市民の森の概要や特に梅園にフォーカスしてご紹介していきます。

    宮崎市市街地東部にあり、シーガイアやフローランテ宮崎の西側に市民の森はあります。
    市街地(宮崎駅)から車で15分程の場所にあります。

    梅園を利用する時、駐車場は、できれば西園側を利用したいです。
    が、西園側の駐車場は、2箇所で60台。ちょっぴり少ないです。

    西園側の駐車場(管理棟があります。)この南側にも小さな駐車場があります。

    東園側は、2箇所で160台駐車可能となっており、東園の方が広くなっています。
    イベントや花が満開に咲く頃は、西園側の駐車場は埋まってしまうので、道を渡ることになりますが潔く諦めて東園側の駐車場を利用しましょう。

    東園側の駐車場。広いです。

    阿波岐原森林公園の一角に市民の森は整備されており、東園と西園に道路で隔てられています。
    東園は、イザナギが禊(みそぎ)をしたと伝えられる御池(みそぎ池)やパワースポットと知られている江田神社など神話にまつわる場所が点在しています。
    西園は、梅園を含めて、1〜3月に花が咲く椿園、5〜6月に花が咲く花しょうぶ園や運動広場等の施設を有しています。

    駐車場から公園に入ると左(南)側が梅園となっています。

    梅園では、1月〜2月にかけて紅白・八重等様々な梅が咲きほこり、ちょうど目の高さで花を鑑賞することができ、香りも楽しむことができます。
    梅が植えられている面積としては、県内三名梅(座論梅・天龍梅・月知梅)よりも広く、種類や本数でも上まっています。

    一眼レフを持つみなさんは、メジロをカメラに収めるためにこんなんなります(笑

    宮崎市民の森の西園には、早春には、梅の花を楽しむことができる梅園が整備されています。
    更には椿園や花しょうぶ園をも有しており、市民のみならず県内外の多くの方々が時期によって様々な花を楽しむことができる憩いの場となっています。

    梅園は、県内三名梅より多い梅が植えられていることから見応えある公園となっています。
    花の美しさを目で、香りを鼻で楽しみながらゆっくり散歩をするのも健康に良さそうです!

  • 天龍梅(川南町)宮崎県内の三大名梅の一つ!天龍梅で一足早く春を感じよう!!

    天龍梅(川南町)宮崎県内の三大名梅の一つ!天龍梅で一足早く春を感じよう!!

    川南町の天龍梅は、宮崎市高岡町の月知梅・新富町の座論梅とならんで、
    宮崎県内の三大名梅と呼ばれています。

    地に伏した龍が雲を呼びあたかも天に昇ろうとするような形から天龍梅と呼ばれています。
    そんな宮崎県内の梅の名所をご紹介したいと思います。

    天龍梅は、宮崎県のほぼ中央に位置する川南町にあります。
    宮崎市内から車で50分~60分で到着します。
    川南町役場から300メートルほど北側にあります。

    駐車場はある程度の台数が駐車可能と思われます。
    混雑するときは、少し歩きますが役場駐車場を利用するのも手かと思います。


    樹齢数百年以上の老梅が30本ほどあり、高岡町の月知梅と同じ種類の臥龍梅ですが、花は白の一重咲です。
    梅の名所と言われていたので大きい規模をイメージしていましたがテニスコート2面分ほどの面積ではないかと思います。

    例年2月初旬〜中旬が見頃です。
    天龍梅は、1997~98年頃に、アニメ『サザエさん』のオープニングで、月知梅、座論梅とともに、宮崎の三大名梅として全国に向けて紹介されたこともあったようです。


    【以下、現地案内板より】
    もともとこの梅は、現在の川南町西の別府の川南古墳の場所にありました。
    明治34(1901)年ごろ、この地の地主・押川利作が、梅の木の下を掘ったところ、棺や土器が出土しました。
    そのため、この木は、古墳の神饌(しんせん)として植えられたのではないかと考えられています。

    明治41(1908)年、暴風雨によって梅の木は倒れますが、倒れたところから次々に根や枝を伸ばし、大正の初めころには、四方に広がっていきました。
    この姿が「龍が地に伏し、雲を呼び風を起こして、天に昇ろうとする姿」に似ているところから、天龍梅と名前がつけられたのです。

    昭和32(1957)年2月に、現在の場所中央公園へ移植されました。
    今では、高岡町の月知梅、新富町の座論梅とならんで、県下三名梅と呼ばれています。

    約30年前にサザエさんで宮崎県内三大名梅として紹介されたことのある川南町の天龍梅。
    地に伏した龍が雲を呼びあたかも天に昇ろうとするような形から名付けられた名称のようです。早春に春を感じに見学に行ってみませんか!?

    花の蜜を吸いに来るメジロも春を感じさせる要素となっています。
    メジロをファインダーに収めるのが結構難しく、撮影枚数がかなり伸びてしまいます(汗

  • えびの高原アイススケート場(えびの市)南国みやざきでアイススケートができるのはここだけ!!

    えびの高原アイススケート場(えびの市)南国みやざきでアイススケートができるのはここだけ!!

    南国みやざきって年中暖かいイメージがありませんか?
    宮崎でもしっかりと四季を感じることができて、
    なんなら日本最南端のスキー場やスケート場まであるんです。

    今回は、日本最南端の屋外スケート場「えびの高原アイススケート場」をご紹介します。

    宮崎市内からえびの高原アイススケート場までは、1時間半から2時間程度と考えていた方がいいです。
    というのが火山ガス濃度や積雪による影響で、えびの高原~硫黄山周辺の県道1号線の規制があるので要注意です。
    土日(時間制限あり)のみ県道を開放していたり、
    火山ガスの影響を受けない屋根付きの自動車のみ通行可能といった状況が多いので、
    えびの市ホームページ」や県が公開する「霧島山の火山活動に関する情報提供」によって
    交通情報をチェックすることをお勧めします。
    また、山の上にあるのでチェーン規制もまれにあるので注意したいですね。

    駐車場は、広めですが土日は混雑するので遅い時間帯だと入れず、数十メートル〜百メートル離れた広い駐車場に駐車することになります。
    いずれにしても近くでも遠くても500円の駐車料金がかかります。
    スケート場前の駐車場は、満車になると入れなくするのはいいんですが、駐車場から車が出て駐車スペースがあるにも関わらず満車の看板を置きっぱなしにして入れてくれません。
    (駐車場の係員がいるにも関わらず)・・・小さい子供を連れてくる家族利用者が多いので、利用者のことを考えて対応して欲しいものです。

    韓国岳など自然に囲まれた標高1200メートルの場所にある、日本最南端の屋外アイススケート場です。
    山にあることもあって雲に覆われることもありますが、青空が広がる白いアイスリンクを滑ると風を感じることができて開放感を味わうことができます。

    撮影した写真は違いますが雪化粧をした韓国岳を見ながらスケートをするのもいいですね。

    入り口の写真です。
    ここで入場チケット等を購入します。


    料金は、入場料と貸靴セットが次のとおりです。
    大人 1,800円 、中高生 1,600円、小学生 1,400円 

    駐車場の件もそうですがスタッフがホスピタリティを感じないスタッフのせいで楽しめないこともあります。
    ここでは長くなるので書きませんが興味がある方は、Googleマップの口コミ1年前(令和7年の一年前です)のコメントをどうぞ。
    貸靴の大量スタッフは、学生なのかふざけながら対応しているのでイラっとしました(笑

    南国みやざきで日本最南端の屋外アイススケートができるのはここです!
    霧島連山に囲まれて青空のもとで風を感じながら滑ると最高です!!
    スタッフの悪い対応に当たらなければ心地よい運動後の疲労を感じることができます。
    周辺には、温泉にでも入って癒して帰るといいかと思います。

  • めがね橋【月の木川橋】(えびの市)一見の価値あり!!丸太を運搬するために造られた歴史的建造物【ドローン空撮映像有】

    めがね橋【月の木川橋】(えびの市)一見の価値あり!!丸太を運搬するために造られた歴史的建造物【ドローン空撮映像有】

     宮崎県の西部のえびの市には、昭和初期に丸太を運ぶためにトロッコ道として造られた石造りの3連アーチ「月の木川橋」、通称「めがね橋」があります。
     地域の方が紫陽花を植えていて、古い橋で趣のある橋で写真撮影に訪れてみたい場所となっています。
     そんな「めがね橋」をドローン映像や写真を使ってご紹介したいと思います。

    めがね橋(月の木川橋)への移動手段は、車が必要になってきます。
    宮崎市からえびの市のめがね橋までは、約1時間半かかります。
    Googleマップで「えびの市 めがね橋」で検索すると「月の木川橋」の北側へ案内されます。
    駐車場があるのは南側なので、「えびの市 めがね橋」で検索後に地図に表示される「パーキング」表示か「広場」を選択してナビ開始することをお勧めします。

    宮崎市方面からは、国道268号線を走って「えびの駐屯地入口」交差点から右折すると早いですが、「えびの市五日市」交差点から県道404号線に右折する手前に案内板が表示されていましたので、広い道を通れるのではないかと思います。

    駐車場は、橋の南側にありますが車3〜4台も停めるといっぱいになりそうです。
    ただ、そこまで混雑するスポットでもないのでそこまで心配はいらないかと思います。

    この橋は、切り出された木材の運搬のためにトロッコ軌道の一部として昭和3年(1928年)に熊本営林局により作られました。
    正式名称は、月の木川橋といい、めがね橋・太鼓橋とも呼ばれています。

    木材搬出用に使われていた軌道は、昭和37年に廃止されて一時期は自動車も通れたようであるが現在は、人だけが利用できるようである。
    その他の情報としては、石造3連アーチの橋、橋の長さ58.2m、幅員2.4m
    国登録有形文化財といったところでしょうか。

    石の風化具合、草が生えている感じから歴史を感じさせてくれる建造物となっています。

    宮崎市から車で西へ1時間半ほどのえびの市にある石橋の「めがね橋」、正式名称「月の木川橋」。
    当初は木材搬出用のトロッコ軌道として昭和初期に造られましたが現在は人のみ通行可能な国登録有形文化財としての価値をも有し、地元の方によってアジサイが植えられており、写真撮影スポットとしても訪問する価値があります。

  • 四季見原すこやかの森キャンプ場(高千穂町)標高1,200mで10月キャンプは寒かった!予約方法は!?

    四季見原すこやかの森キャンプ場(高千穂町)標高1,200mで10月キャンプは寒かった!予約方法は!?

     高千穂のとても人気のあるキャンプ場「四季見原すこやかキャンプ場」に遂に行ってくることができましたので、ご紹介していきます。
     ここ数年キャンプ場のネット予約で空き情報をチェックしていましたが土曜日など休日前の予約はすぐ埋まってしまうので行けていませんでした。
     実際に予約ができて、宿泊したので色々分かった、感じたことを書いていくので、これから宿泊を予定している方は、是非チェックしてみてください。

     その昔、嫁さんと何の気無しに試しにキャンプ場を下見してみようと国道から町道に入って進むが、一向に到着しないため引き返したという経験をしたことがあります。
     それほど町道に入ってからが時間かかるので、根気よく諦めずに進んでください。いつかは着きます。キャンプ場付近の道には、鹿が出没しました。

     四季見原すこやかの森キャンプ場の予約は、「なっぷ」というキャンプ場検索・予約サイトからのみ可能となっています。
    高千穂町の公式サイトからもリンクが貼ってあるので探しやすいです。

     キャンプ場の営業日は、土日、ゴールデンウィークや世間での夏休み期間中等です。毎日の営業は行っていないので、毎年2月頃に高千穂町公式サイトでチェックしてみてください。(令和5年はゴールデンウィークが営業の始まりとなっていました。)

     予約の開始は、3月中旬頃から「なっぷ」というサイトから行っています。そして四季見原すこやかの森キャンプ場は、非常に人気であっという間に世間一般でお休みの土曜日や連休中の予約が埋まってしまいます。

     実際にキャンプ場を利用して感じたのが「キャンセル待ちの申し込みをすべき」ということでした。
    令和5年10月の金曜日の予約をしたのが 月で、空きの少ない日の予約がたまたまできたという感じでした。
     そして実際に泊まった日の利用状況は、オートサイトだと6〜7割といった感じでした。予約はもっと埋まっていました。ちなみにフリーサイトだと帰り際に見たので帰った後だった可能性は否定できませんが一張りだけでした!もしかしたら(10月は寒いから)フリーサイトは穴場かもしれません。
     また、お隣さんのサイトの方の話では、予約者が行けなくなったので替わりに来たということでした。

     あと、肝心な見晴らしの良いサイトはどこか?については、次の章でお伝えしていきます。

     オートサイトだけでいうと、6番~8番がお勧めです。
    目の前が開けていて見晴らしがいいです。

    8番サイトと8番サイトから見える風景です。

    私が宿泊した10番サイトのお隣さんのテントがカッコよかったので撮った写真です。
    9番以降のサイトは、目の前が松の木で若干視界が遮られてしまいます。

    管理棟 受付と宿泊代の支払いをここで行います。
    営業時間の常駐勤務のおじいさんは愛想がありません。
    高千穂に住んでいたこともあり、いい人としかであったことがないので、高千穂でこんな無愛想な人もいるもんだと逆に感心しました。

    オートサイト全景
     ファミリー向けテントのみであればちょうどいい広さですがファミリー向けタープを設営しようとすると狭く感じます。
     タープをサイト内に収めるのに手こずりました。

    炊事場兼シャワールーム
    老朽感はありますが使いっぱなしということはなく、清潔感はあります。

    シャワールーム(有料)
    シャワールームも清潔感はあります。

    トイレ(右側)、見晴らしのいいオートサイト6番~8番(左側)
    トイレも汚くないです。

    【フリーサイト】
    手書きのサイト案内図では、フリーサイトにも番号が振ってありました。一つの番号に何人か張る感じでしょうか!?
    また、泊まりに行って確認して来たいと思います。

    滑り台やボルダリングの壁、子供が喜びます。

    令和5年10月に導入された天空サウナ。
    私が宿泊する前には、テレビで取り上げられていました。
    サウナ好きには嬉しい空間では!?

    ※販売されている焚き火用の薪について
    管理棟横に立派な薪を積んでいたので喜んだのも束の間、焚き火用の薪を500円で購入したが、建築端材で火持しないものであった。
    夜の暖をとるのと、朝の料理用にも使用予定であったため使用量に気を遣いながらの焚き火となった。(写真は、体験記に有り)

    キャンプ場全体の映像はこちら

    夕日の絶景映像はこちら

     前日には、ある程度持っていく荷物をまとめていたつもりが、久しぶりのキャンプでもあり、車に荷物を載せる作業で出発が10時頃となってしまいました。
     軽自動車に家族3人分のキャンプ道具を載せるのは厳しい作業となりました。
     後部座席は一つ倒し、嫁さんの足元にも荷物が侵食(嫁さんは強制的にあぐら)されてしまいました。
     子供が座る前座席下にも若干の荷物を載せることになってしまいました。

     途中昼食を食べ、昼食がまぁまぁの時間がかかったとしても、キャンプ場に到着して受付をしたのが16時前。宮崎市から6時間かかったことになります。(昼食時間を除いたとしても4時間半程度要した計算となる)

     スノーピークアメニティドームMを家族全員で20分かかって難なく設営が完了しました。
     10月の高千穂は、日の傾きの早さを感じながら久しぶりのタープ設営に自信がなく、タープを使用するか迷うが結局設営に取り掛かってしまいました。
     途中タープ設置の手際の悪さを見かねたお隣さんのアドバイスをいただいて、無事設営を完了しました。

     テントとタープ設営が完了した時点ですっかり日が陰ってしまいましたが、美しい風景だったので休憩を兼ねて散歩と撮影を行いました。

    お隣さんのテントがカッコよすぎたのでパチリ。

     今回のキャンプのために購入した焚き火台を使って暖まり、鍋料理で体を温めました。
     11月に入っても全国的に暖かかったにも関わらず私が宿泊した日は、かなり冷え込んだため、シャワーは使用しませんでした。(嫁さんと娘は帰りに天岩戸温泉に入りました。)

     持参した500mlのレモンサワーで酔っぱらい、いつもは寝る時間ではない9時に就寝についきました。
     私は酔ったからすぐに眠ることができましたが(酔う効用は様々で逆に寝られないこともあるがこの日は運が良かった。)嫁さんは私のイビキで寝付けなかったとのことでした。この世はサバイバルだと感じた出来事です(笑

     朝は、食パンの上に目玉焼きをのっけて朝食を食べ、豆から挽いたコーヒーを飲んでまったりして、ゆっくりとしすぎました。
     チェックアウト時間の10時にギリギリで荷造りが完了して帰ることになりました。

     四季見原すこやかキャンプ場では、絶景が広がっていてそれだけで大変満足度の高いキャンプ場でした。
     ・毎年3月から予約開始、土曜日等お休み前日は人気ですぐにうまります。キャンセル待ちも一つの手かと思います。
     ・四季見原すこやかキャンプ場は、町道に入ってからも長い道のりです。あきらめずに進みましょう。
     ・キャンプ場施設は一部施設の老朽感はあったものの清潔感があってよかったです。
     ・オートキャンプ場の特に絶景が見ることができるサイトは、6~8番サイトです。
     ・焚火の薪が建築資材であるため火持ちがしないものの販売であることがあります。
     ・令和5年からサウナが導入されました。

  • 仙人の棚田(椎葉村)日本三大秘境の椎葉村に存在するマチュピチュ!?【ドローン空撮映像有】

    仙人の棚田(椎葉村)日本三大秘境の椎葉村に存在するマチュピチュ!?【ドローン空撮映像有】

     日本三大秘境の椎葉村。
     全体面積の95%以上が山林となっています。
     そのような山岳地域にどのようにして水路をつくったのか、水路を造るのにどれだけ大変だったのか思いを馳せてしまう、景色が広がるスポットがあります。
     仙人の棚田、椎葉村のマチュピチュと呼ばれるスポットになります。
     この記事では、行きかたやどのような景色が見られるか・撮影できるかを知ることができます。

     仙人の棚田を見ることができる椎葉村大いちょう展望台までは、車の移動をお勧めします。
    宮崎市内からは、日向市まで高速道路を使って、美郷町を経由するルートが最短だと思います。このルートで約2時間半。(休憩なしで!)
     宮崎市~西都市~西米良村~椎葉村のルートで約3時間!

    仙人の棚田の全体を見渡すには、椎葉村大いちょう展望台からがお勧めになります。

     国道327号から村道に入る直前から大いちょう展望台まで、ところどころに看板が出ているので迷うことはないと思います。(Googleマップも併用するとなお安心です。)
     残念ながら駐車場は、2~3台が限界かと思います。

    最後の看板(字がかすれている)の付近に車の駐車が可能な広場があります。

    駐車場からは細い道を歩きます。1分もかからないです。

     椎葉村観光協会が開催したフォトコンテストによって注目されるようになり、ペルーにある古代インカ帝国の世界遺産のようだと話題になったのをきっかけに、2015年の秋にこの展望台が完成したようです。
     今では、カメラマンを始め知名度としては知る人ぞ知る観光スポットとなっています。

     仙人の棚田自体は、展望台の対岸にあります。仙人の棚田の一番上には、見晴らしがいい松尾大イチョウ、松尾庄屋跡というスポットもあります。

     対岸の仙人の棚田は、見晴らしはいいのですが結構遠くに見えます。
     水路を造る先人たちの苦労に思いを馳せるにはちょうどいい景色かもしれません。
     さらに雲海が発生する時期に行ってみて運試しをするのもいいでしょう。
     自分はまだここで雲海に出会ったことはありませんので、いつかはそのタイミングで行ってみたいです。

    一眼レフを使って望遠で撮りました。
    ドローン撮影(展望台から上昇のみ)


     棚田なので、稲が実って黄金になる時期もタイミングが意外に難しいです。9月下旬がベストだと思われます。(10月初旬で稲は既に刈られていました。)
     次の写真は、ベストな時期に撮影したものです。(YouTube映像をテレビ番組で使用された実績もあります。)

     椎葉村大いちょう展望台側からのドローン撮影の風景

    松尾大イチョウ、仙人の棚田側からドローン撮影の風景

     このような山奥に水路・棚田をよく造ったなとつい感心してしまうようなスポットです。
     稲が植えられた以降、稲が黄金色に輝く時期や雲海が発生する時期に撮影してみたいですね。
     国道から村道に入ると道が狭いので十分運転に気を付けて行ってみてください!

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