初登りは1月2日
昨年は後半から山に行くことが出来たので、このままコンスタントに山登りができればいいなと思います。
加藤文太郎が歩いたと言われる六甲山、本当は須磨アルプスから宝塚まで56km全山縦走したいところですが
恐らく無理だと思うのでとりあえず、新神戸~摩耶山~最高峰~宝塚駅を予定しましたが
結局新神戸~摩耶山~最高峰~芦屋川駅とショートコースとなってしまいました。
全山縦走の3分の1は歩いたのか分かりませんがかなり疲れました。
とても全山縦走なんて出来る気がしません。恐るべし六甲山。
また行くからな、覚えてやがれ
6:30 新神戸駅

7:00 布引の滝

7:10 見晴らし展望台

7:15 猿のかずら橋

7:20 布引ダム(布引五本松堰堤)

7:30 紅葉の茶屋

見晴らしのいい場所があったので少し休憩をとりました。

9:10 分岐、コース、目的地が多すぎて、分かりにくい案内板をたどり摩耶山山頂に到着

9:15 摩耶山山頂から少しあるくと夜景で有名な掬星台

9:50 大きな看板に誘われて思わず下山しかけてしまいロスタイム 六甲駅に降りるところだったのか?

10:00 自然の家

車道を横切って山頂を目指します。こんな感じの箇所が何度も出てきます。車に気をつけないと轢かれてしまいます。

10:20 三国池

10:50 六甲山ガイドハウス

11:15 雪が残るゴルフコース脇の道を歩き六甲ガーデンテラスに到着

下りで雪は恐ろしい・・アイゼンがないので恐る恐る歩いていきました。

12:15 六甲山最高峰
ここで宝塚駅、有馬温泉、芦屋川方面の選択をしなければならなかったので、
ひとまずスープを飲んで休憩。宝塚駅までの体力と時間がないし、
新神戸方面へホテルへ帰らないといけないので、有馬方面へ下るのはなし。
ということで芦屋川方面へ下山を選択。

14:25 風吹岩

なぜか大人気の風吹岩

風吹岩から下っていくと迷っているつもりはなかったが
マイナーコースを歩いていたようで、堺市から来たおじちゃんにコースガイドをしてもらうことになりました。
芦屋地獄谷コースを歩いていたようで、中々分かりにくいところでした。
案内してもらってよかった~
地獄谷~Aケン・Cケン・Bケン~ピラーロックコースを歩いたようです。






左奥の岩から歩いてきました。


15:45 ロックガーデン

15:55 高座の滝

16:20 芦屋側駅

カテゴリー: ③九州以外の山&キャンプ(Others)
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六甲山(神戸市)
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山ダイジェスト・・でもないか(福寿草版)
毎年恒例!?の福寿草観賞会!?
福寿草の花言葉は、「幸せを招く」らしいがいつになったら幸せになれるのか!?
2週連続で福寿草を見たので、今年の幸せ2倍になるといいなぁ
2月19日(日)
【仰烏帽子山】
○4時 宮崎出発
国道は雪が降ってなかったけど、元井谷登山口へ近づくにつれて道路が真っ白
チェーンは持ってたが着けるのメンドイので、ジムニーの四駆を信じて登山口へ・・・あっさり着きました。道路が凍ってなかったからよかった。
雪がチラチラ風もちょっぴり吹いて、テンションダウン
○7:15 元井谷登山口着
先行者は1人。メチャクチャ混むと思っていただけに肩透かし食らいました。
○7:45 最初からアイゼン装着して出発
○仏石分岐で、昨年末高隈山でご一緒させていただいたA-Zさんと遭遇。
なんでも仰烏帽子山の先のどっかの山へ縦走するそうで・・
ザックが大きいのでテン泊かと思いました(汗
○9:40 仏石着
今日は流石に仏石には登りませんでした。
早すぎたのか・・・というよりも雪で福寿草は咲いていないorz
山頂踏んでまた戻ってくるかと後にしました。
雪の中の杉林がキレイ

○14:30 駐車場着
2月26日(日)
【岩宇土山~上福根山】
○3:15 宮崎発。前の週も早かったけど今回はもっと早い!
○7:00 岩宇土登山口着
○7:20 出発。ここ登れるのか!?と不安になりながら、いきなりの急傾斜を登る。
○8:20 小鞍部の仏石

ここの手前の植林帯の傾斜も急で危なかった(汗
白い石灰岩の露出した尾根に出ると隣の山犬切方面の山が綺麗に見渡せる。
樹氷が付いてるのが見えてテンションが上がる

○9:40 オコバ谷分岐
○10:20 林道出合で小休止
林道出合より上は雪が積もった笹が邪魔をするので藪こぎをするはめに
でも樹氷が綺麗でした。



○11:05 上福根山山頂着
ここの山頂は沢山の登山客で賑わっていました。
流石福寿草の季節ですな。
ちなみに自分達が到着すると若い人たちが着たと歓声が起こりました。
一緒に登ったマイミクさん達はまんざらでもない様子!?(笑
約一時間ほどお昼タイムをとって出発
○12:40 林道出合
○12:55 オコバ谷分岐
ちょっと分かりにくいがテープや踏み跡を頼りに右側に崩壊地を見ながら下っていく。急傾斜で雨の日は来たくない。
○13:45 分県ガイドでいう台地?福寿草がいっぱい咲いているので踏まないよう撮影会開始。

徒渉する所が分かりにくい。福寿草の時期じゃなきゃ不安になるコースだ。
○15:00 工事用道路出合
○15:20 岩宇土登山口着
帰りは松龍軒で餃子を食べたのだが・・・遂にご飯が食べられるようになりました。
ご飯メニューを見つけた時のメンバーときたら今日イチの歓声をあげました(←俺がか!?(笑))



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石鎚山~瓶ヶ森(愛媛)
1か月インターネット利用できない環境だったので日記にするのが遅くなりましたが10月9日~11日に石鎚山~瓶ヶ森に行ってきました。(更新が10月中にできるか!?)
調度石鎚山山頂は紅葉になってて綺麗でした。
当初は、石鎚の北側のロープウェイを利用して神社や夜明峠等を通り山頂にたどり着き~伊吹山~シラサ峠でテント泊の予定でしたが天候が悪いため土小屋から登りました。
9日
車中泊を避けるために須崎市~土佐市方面をビジネスホテルを求めさ迷いました。
流石3連休どこも空きがあるはずもなく、結局銭湯に入ることはできたけど車中泊決定
車中泊をしようとしていたのは自分たちだけではないようで、東屋にはテントを張っている人や夕飯にすき焼きを造っている人等がいました。
深夜になっても駐車場に着いた人が車を停める場所を選んでいるのかライトを付けて(←夜だから当たり前だけど)ウロウロする車が多くグッスリは眠れませんでした。
けど、深夜には満天の星空を見ることができこれはこれでチョッピリ得した気分。(写真ではよく撮れていないけど)

10日
起きたはいいけど、あまり寝れず気持ち悪いし頭痛だし・・・本当にロープウェイ利用の周回コースじゃなくてよかったと思いました。
風がかなり強く、曇っていて(ガスって)行程もそれほど急ぐ必要もないため、ゆっくりめの8:40出発。
登山道がしっかり整備されていて勾配もきつくないし登山者がメチャクチャ多く否が応でもゆっくりのペースになったため体調がよくなくてもなんとか登れました。
鎖場は、ホント渋滞って感じで蟻んこになった気分になってしまいました。

一緒に登った相方は二の鎖登り終わると三の鎖をシレーっと巻こうとしていたのをオイオイ石鎚の醍醐味を味わおうよと呼び止めしっかり三の鎖も登りました。
11時山頂到着
山頂に着いた頃は、ガスっていて皆、天狗岳方面に固まって待機。自分達も昼食をとって待機。
多くのカメラマンが三脚を立ててシャッターチャンスを待っていました。
待った(昼食をとっていた)甲斐があり、ガスの切れ間に天相方は二の鎖登り終わると三の鎖をシレーっと巻こうとしていたのをオイオイ石鎚の醍醐味を味わおうよと呼び止めしっかり三の鎖も登りました。
11時山頂到着
山頂に着いた頃は、ガスっていて皆、天狗岳方面に固まって待機。自分達も昼食をとって待機。
多くのカメラマンが三脚を立ててシャッターチャンスを待っていました。
待った(昼食をとっていた)甲斐があり、ガスの切れ間に天狗岳が見えました。
うーん日頃の行いがどんだけいいんだぁって感じだな。うん。
山頂に着いた頃はこんなで

チョッと待つとこんな感じになり

しっかり待ってしっかり見えました天狗岳

大勢の登山者から歓声があがって楽しかったです。
真っ青の山頂の方がいいけど、ガスの切れ間に覗く天狗岳もカッコよかったです
弥山~天狗岳往復したり昼食とったりと1時間半ほど山頂で過ごしました。
下山するころには、ディズニーランドより混雑してるのでは!?と思うほどの混雑ぶりでした。

12時30分下山開始
下山時には、背が小さい女性が自分と同じグレゴリーバルトロの女性版のザックを担いで自分達と同じペース(それ以上かな!?)との出会い!?があり衝撃を受けました。
自分達が当初予定していたロングコースを歩いているではないか!?自分達が軟弱ハイカーだと強く認識することになり、次回ここに来る時は、絶対ロープウェイ発ロングコースをやってやると心に誓いました。
11日
瓶ヶ森に登った日は快晴で、石鎚山がよく見えました。


こんな気持ちのいい風景をみるとまた来て全部登りたいと思ってしまいます。
手前左の山(子持権現山)めちゃうちゃキツソウだけどなんでか登りたいと思ってしまいます。

前半は、雨だ体調悪いだといっても後半(山頂位から!?)は、いい感じで今回の石鎚の旅は終わることができてよかった~
次はロープウェイ初ロングか雪の時に行くぞ!!! -

剣山~次郎笈(徳島県)
徳島県の剣山~次郎笈縦走に旅行会社のツアーを利用して行ってきました。バスは鹿児島空港から出発で熊本県の参加者もいて全員で16名の参加者がいました。
16名もいるとペースはかなりバラバラ。ペースが遅い人の後ろに付いてしまうとストレスがたまる・・・登山道でツアー参加者以外の登山客から道を譲られるとなんだか申し訳ないし・・・やっぱり山は複数で行っても4~5人が調度いいかな?と感じました。まぁ遠い県外の山で縦走できるのはツアーのよいところだけど。
8月6日金曜19時に宮崎駅出発。

臼杵からフェリーを利用して四国へ。
フェリーの乗船時間は2~3時間のため寝る事はできず・・・バスでなんとか2~3時間は寝たかな?8時半登山口の上にある神社で準備運動してから出発。
登山リフト西島駅、刀掛の松を経由して10時半に剣山到着。
山頂はガスっていてジッとしているとかなり寒く、上着を一枚羽織りました。
剣山山頂付近ガスっていて寒い
次郎笈までの稜線が素晴らしい。
11時半次郎笈山頂に到着し、昼食をとりました。
次郎笈山頂から丸石へ向けて出発して程なくすると雨が・・
3年前に屋久島へ行く為に購入したレインウェアを初めて雨の登山で利用することができました。雨は嫌だけどチョッと嬉しい。
今回は百名山の一つである剣山に登ったのと雨の中登山をしたことで登山能力がレベルアップした音がかすかに聞こえたような気がする!?
靴の中がグチョグチョに濡れてしまうと、「雨の山は、晴れの時とまた違った表情が見ることできるので、雨は雨でいい感じ」と思う様になりました。
丸石避難小屋から奥祖谷二重かずら橋までの間は、屋久島を思い出させるような苔の景色が綺麗でした。



最後は、ちょっぴりびびる、かずら橋(かずらを使って架けられたジャングルにあるような橋)を渡ってきました。
近くの温泉に寄って汗を流し、翌朝6時に宮崎駅に到着。
かなりの弾丸ツアーで山中よりも狭いバスが一番きつかったかも!?
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三瓶山(島根県)
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大山(鳥取)
山登りも遂に中国地方へ進出!
GWに鳥取の大山へ行ってきました。
5月2日朝、残雪で白っぽい大山を見て興奮しながら登山口駐車場へ。
結構早く来たつもりが満杯の駐車場もあり少し焦ったがかなり大きい駐車場を見つけてひと安心。
元谷散策コースを選択し、7時35分登山開始。
大神山神社の趣ある石畳に清々しい朝日が当たり心洗われる出発となりました。

北壁から落石の音が響く元谷の砂防堤を横切りながら間近に迫る大山を見ることができました。雪渓と思われたものが一部は白い石だと気付いたが険しい岩と雪渓がつくる風景に見とれてしまいました。

谷避難小屋を過ぎると急傾斜の階段で体力を削られながら高度をかせぎます。

5合目過ぎで夏山登山道と合流すると多くの登山者と出会う事になりました。
9合目で木道を歩くとあっという間に山頂に着きました(10時山頂着)。

山頂から見える剣ヶ峰まで行きたいという衝動に駆られますが「危険なので縦走はしないように」との看板があるため思いとどまります。

山頂でコーヒー休憩を挟みながら下山したのですが、夏山登山道から大勢の登山客が登ってくる為思うように下山ができないため、予定では夏山登山道を降りる予定が、登ってきたコースをそのまま逆に下山していきました。13:10下山終了。



























