令和4年12月にオープンした「きりん」。人生初の焼かつ丼体験!
サクサクかつの下に半熟たまご焼き。薬味で味変しながら楽しむかつ丼。
宮崎駅前商店街の通称「あみーろーど」内は、飲食店の入れ替わりが結構早い。
しかし、このかつ丼専門店はきっと長く持つのではと思っています。
いつも撮影目的で飲食店訪問するときは、しっかりと一眼レフを持っていくのですが、今回はアミュプラザの買い物メインだったので、帰りに昼食をとることになったので全てiPhone13で撮影した写真でご紹介していきます。
1 場所・外観
宮崎駅前商店街の「あみーろーど」内にあります。
宮崎駅西口からだと徒歩で約8分~10分の場所です。
店内は、厨房の撮影を断られ、店内に人が多かったので撮影していません。
キャパ(お客さんの容量)は、カウンターとテーブル1つで12~15人位。



2 メニュー・注文方法
注文方法は、先に食券購入方式です。
メニューは、①焼きかつ丼 ②とく盛焼きかつ丼 のみで気持ちがイイほどいさぎよい。
オプションメニューが、ご飯大盛り(+100円)・たまごダブル(+100円)・ちょっといいたまごの卵黄(+100円)・かつ増し(+300円)。オプションの方が多いです(^^;
とく盛焼きかつ丼は、通常焼きかつ丼に+300円分オプション(ご飯大盛、たまごダブル、ちょっといいたまごの卵黄)がついて、1,250円なので50円お得です。

3 お勧めメニュー・楽しみ方

このお店の味を存分に味わうべく迷わずに「とく盛焼きかつ丼」をお勧めします。
楽しみ方


従来の玉子でとじるかつ丼ではなく、半熟に焼いた玉子の上に
お店のプレートに記載しているお知らせより
サクサクのかつを乗せ、甘辛いタレをかけた
新スタイルのかつ丼
焼きかつ丼の焼きとは、とんかつの下に敷かれた焼き玉子のこと
”焼きかつ丼の楽しみ方”
一 丼の蓋は薬味の取り皿の代わりに
二 七味、山椒、茎わさび、岩塩、お好みの薬味で味変を
(脂の多いところは岩塩、茎わさびがおすすめ)
三 タレが足りないときはカウンター上のタレを少しずつ
料理が手元に来たときに最初に頭の中で疑問がよぎりました。
「この濃厚そうで美味しそうな卵黄はドウヤッテツカウ?」

店員さんに聞いたところ、溶かしてカツを付けて食べるといいですよとのこと。
なるほど。この卵黄をつけると美味しかったです。
そしてお店のプレートに書かれている「かつ丼の楽しみ方」(味変)を試してみました。
結果、茎わさび付けて食べるのが病みつきに・・・
かつ丼にワサビは初めてだったので、ざんしーん!と思ったのですが、お店の方に聞くと東京ではかつ丼にワサビをつけて食べるとのこと。

豚カツは、脂があるが臭みなしで甘みがあり美味し!
お店の方によると特に宮崎県産ではないが国産とのこと。
(ちなみに他のネット情報では、玉子は宮崎産とのこと。)

4 まとめ
焼きかつ丼は宮崎の飲食店で提供するのは少ない・あるいは無い。
しかも専門店は初ではないかと思います。
豚カツは国産で甘みがあって美味しく、
下に敷いている玉子焼きもフワフワで美味しい!
そして、卵黄つけて、岩塩つけて、ワサビつけて等々味変をしながら食べられ飽きない!
ワサビが美味すぎて茎わさびの容器の3分の1を食べてしまったかも!?
また、食べに行きたいです。
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