“かりこぼうず大橋”西米良村になぜ長さ日本一の車道木橋が!?観光・ドローン空撮してみた!

こんにちは!
宮崎の観光地撮影が大好きな”みっち~”です。

2021年3月下旬に桜の撮影を目的に宮崎県の西米良村へ向かいました。

デザインが特徴的な”かりこぼうず大橋”のドローン空撮も目的の一つでした。

周辺の桜が咲いて山々の緑が輝き、いい時期の訪問となりました。
この記事では、かりこぼうず大橋を写真や動画でご紹介していきます。

1.どこにあるの?駐車場は?

西米良村は、県庁所在地の宮崎市の北西に位置しています。
面積の約96%が森林の山奥で、西側は、すぐ熊本県です。

元々、西米良村・東米良村だったのが、1962年(昭和37年)に東米良村は西都市へ合併され、西米良村だけが存続しています。【令和3年時点】

かりこぼうず大橋は、宮崎市内からだと車で約1時間半かかります。

西都市を抜けて国道219号線上にあり、西米良村役場の手前の一ツ瀬川に
三角トラス(部材同士を三角形につなぎ合わせた構造)が3つ連なる独特な
デザインの木橋がかかっています。



かりこぼうず大橋をゆっくり観るなら、お土産屋・食事処である
”百菜屋”を利用(買い物か食事)して、駐車させていただくのがお勧め。

階段で下の川まで降りることができます。

3月下旬でしたが、中々の気温だったので、
ソフトクリームを食べましたが中々美味しかったです!

もし、橋を観るだけでしたら、橋を渡った先のすぐ右側に駐車場(東屋・記念碑がある
広いスペース)がありますので、こちらを利用
させていただきましょう。

写真右下には、百菜屋というお土産・食事処があります。橋の奥には桜が咲いています。

2.スギ丸太生産量日本一を誇る宮崎県だからできた橋!

橋梁の長さが140mでほぼ県産スギで造られた、木造車道橋として長さが日本一の橋です。

これだけの大きさの車も通れる橋を造るには、それなりの技術が必要で、
様々な試験を行ったり、大学教授の協力があって造られた橋のようです。

宮崎県は、2021年時点で30年連続で、スギの素材生産量日本一となりました。
スギの加工方法や利用方法に長けた宮崎県ならではの橋と言えるでしょう!!

綺麗な山と川とマッチした木橋車道橋”かりこぼうず大橋”

3.この独特なデザインは米良三山をイメージ

米良三山をイメージした三つのトラスからなるデザインの橋です。
山登り好きな私からすると、嬉しいデザインです(笑
【米良三山】
1 市房山(標高1,721m)
2 石堂山(標高1,547m)
3 天包山(標高1,188m)

川がマジで綺麗!

4.周辺お勧め観光地

同じ西米良村内の立ち寄りにお勧めの観光地は、おがわ作小屋村になります。
実は、ここの桜の撮影に来たのでした~!!
写真映えのする、16種類の小皿料理とご飯と団子汁がついてる「おがわ四季御膳」がお勧めです!!

5.かりこぼうず大橋をドローン空撮してみました。

しっかり、事前に西米良村役場にドローンを飛ばしていいか確認を行いました。

西米良村役場の電話は、当番制らしく、私が電話したときは、
教育委員会の方が出られ対応までしていただきました。

最終的には、建設課に連絡をさせていただきました。

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