島野浦(延岡市)の行き方や見所は?日帰りで観光・ドローン空撮してみたブログ

こんにちは!
宮崎の観光地撮影が大好きな”みっち~”です。

2021年4月に宮崎県の”島野浦”(延岡市)に日帰りで行ってきました。

その時の体験談として、島野浦の行きかたや見どころをご紹介します。
ちょうど咲いていたツツジのドローン映像や写真をたくさん撮ってきましたよ。

1.島野浦への行き方は浦城港から高速艇で渡る!

 私は、宮崎に20年以上住んでいますが、島野浦の存在を知ったのがつい最近で、
行ったことがありませんでした。

まずは、行き方ですが、島野浦は、離島なので船で渡る必要があります。

ということで、延岡市浦城町の浦城港(浦城カーフェリー乗り場)を目指します。



宮崎市内からだと車で約2時間15分(高速使うと1時間45分)かかります。
私は、貧乏性でして・・・お金で時間を買いませんので、下道です。

宮崎市や日向~延岡市街の渋滞を避けたい方は、高速がお勧め!
(西都あたりから乗れば2,000円位~宮崎3,000円)

高速艇は、朝7時から夜18時台まで、全部で10便。
1~2時間に一本の割合で運行しています。

のんびり行きたい方や車等を運びたい方は、フェリーも別であります。
時刻表を確認の上、到着を目指すといいですね。

でも、早く到着しても周りの海を探検して楽しむのもOK!!
4歳の娘と貝殻拾いや探検したり、ドローンの空撮して時間つぶしをしました。

高速艇に乗るまで時間があったので、浦城港を空撮!


実は、前年の同時期に島野浦に行こうと、ドローン飛行について、
離島センターへ連絡入れた際は、コロナの時期で、渡航自粛を求められたのでした。
なので、今年は、念願の初上陸でした。

例年は、4月下旬頃に島野浦のツツジの見頃を迎えるのですが、
今年の桜が早く見頃を迎えたこともあって、早めに島へ向かいました。

2.島野浦の見どころやおすすめの名所

 ①まずは、マップを入手しよう!

 島野浦は、1周が約15㎞のそれほど大きくはない島です。

フェリーで車を運んでもいいのですが、歩いて楽しむのがベスト!
島野浦を初めて散策するなら絶対に手に入れたいパンフレットがこれ。

「島野浦 西国三十三観音巡りマップ」。
私は、チケット売り場で入手しました。


特に、ラックに置いていなかったので、従業員さんに確認したらくれました。

島野浦 西国三十三観音は、近畿の西国三十三所巡礼路の島野浦ver.といったもの。

島内にある観音像を見つけながら歩いて観光するのが私のおすすめルートですね♪

島での散策に便利なマップ


離島っていうと少し遠く感じますが、高速艇で片道10分・470円のあっという間の船旅です。

高速艇発着場から歩いて近くの離島センター前に5日前の4月7日の情報が・・・っておいおい。満開じゃんか~!!
できたら、インターネット・SNSで発信して欲しいな・・・・

ひとまず、高速艇チケット売り場で入手したマップでいうと、
無線局(②)を目指して歩きます。
港沿いを歩くと海の綺麗さでテンションがあがります!!

港沿いを歩き、公園を通り過ぎて、無線局(②)に行くための
登山口?入り口を探します。
小さい案内板が目印です。細い路地を通ります。

 ②島野浦の絶景!!ツツジと海のコラボ!

 コース全体的にゆるやかな傾斜なので、ゆっくり歩けば大丈夫な
トレッキングコース
となっています。

無線局を過ぎたあたりからツツジが現れます。
満開は過ぎていましたが、綺麗なツツジが出迎えてくれました!

マップの番号は、三十三観音さまの石仏になります。
下の写真は、6番の十一面千手観世音壺阪寺。

歩き始めてから40分程度歩いて、お昼過ぎで、6番の石仏付近にベンチがあったので、
ランチ休憩を取りました。お弁当後は、ドローン・写真撮影タイム。

海も花もすごくきれいです。
ドローンの風で砂が飛び散り家族から大ヒンシュク(泣

ランチ休憩後、遠見場山(とんばやま)山頂・遠見場山灯台を目指して登ります。

 ③遠見場山灯台からの眺めはおすすめの絶景スポット!!

 灯台って海岸沿いにあるイメージですよね!?
でも、島野浦にある遠見場山(とんばやま)には、山頂に灯台があるんです。

しかもこの灯台、登れるんですよ^^
遠見場山の高さは185mで、灯台から眺める景色は絶景です。

海も透き通ってキレイですし、緑の山並みからみえる赤いツツジが一層映えます。
海と山を身近に感じて楽しめる場所です。

帰りは、ツツジ以外にも様々な植物を眺めながら山を下っていきました。

潮音山福聚寺(ちょうおうんざんふくじゅじ)を経由して、
密集した家々を間近に見ながら港に向かいます。

3.島野浦の名産品「あげみ」はお土産に最適

 島野浦は人気の釣りスポットでも有名ですが、そこで獲れる魚から作る「あげみ」を知っていますか?

あげみは昔から島野浦の家庭料理として親しまれ、原材料はアジやイワシなどです。

「すりみ」として加工したものを低温で揚げたものが「あげみ」です。
はんぺんなどとは、またちがった食感や味わいが人気の秘密です。

私もせっかく島野浦に来たのだから、「あげみ」をぜひ・・と思ったのですが、娘の疲れ具合いもあって、高速艇発着場に到着後、すぐに乗船してしまいました。

あげみはお土産としても最適ですので、島野浦に来た際は一度食べてみてください。
あげみ専門店や地場産品売り場で購入できます。

4.【まとめ】ツツジの時期は最高!島野浦は日帰りでも宿泊でも観光を楽しめる。ドローン映像有。

 今回は、私は日帰りで島野浦へ行きましたが、島内には民宿もあるので、宿泊もできます。

ゆっくり1日中、釣りを楽しんだり、島野浦西国三十三観音をすべて巡るのもいいと思います。

宮崎市内からでも日帰りで行けますので、週末にふらっと家族ででかけるのもアリかと思います。
ツツジと海のコラボは最高です!一見の価値あり!!

4月の島野浦は散策するのにちょうどいい気候で、海風がとても気持ちいいですよ。

☟動画で見どころをまとめているので、ご覧ください!

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