宮崎県の南西部に位置する三股町に綺麗な水が流れる川遊びができる「矢ヶ渕公園」があります。
水深の深い場所もあるので幼い子供がいる場合は、目を離すことはできませんが、
ある程度の(小学生以上)大きさの子供がいれば飛び込みができるので楽しく遊べる川です。

1 まずはドローン映像でお楽しみください!
2 アクセス・駐車場
矢ケ渕公園は、宮崎県の南西に位置する三股町にあります。
清武町経由の国道269号線、高岡町経由の国道10号線の違いがありますが、有料道路使用しない一般道の利用でおおよそ1時間10分前後で到着します。
山之口総合支所周辺で国道から県道に入りますが、Googleマップ等の地図アプリを利用することをお勧めします。
駐車場は10台程度停められますが狭いため、夏は涼を求める人で混雑することになります。

3 このスポットの概要
矢ケ淵公園は宮崎県を流れる一級河川・大淀川の支流・沖水川の川岸を整備した三股町にある公園です。長田峡の下流に位置する矢ヶ渕公園内にかかる梶山橋(昭和16年完成)は、その形から通称「めがね橋」と呼ばれ、自然が美しく川面(沖水川)に映えています。
NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会から全国川遊び100選に選ばれ水質良好の川で、人々に親しまれています。

公園には残念ながら遊具は見当たらず、広場が広がっており、散策や子どもたちが遊ぶスペースとなっています。
飛び込み遊びに「めがね橋」が使われていて、その上流部分が児童が遊ぶのによい浅瀬の川となっています。(一部深いところもあるので注意が必要です。)


めがね橋が架かる深く青い淵は子どもたちの遊び場となっていますが、その昔、この淵で地頭屋敷の子どもが行方不明になりました。
河童の仕業と捕らえた河童に、憎しみを込めて台所の汚水を頭からかぶせたところ、急に元気になった河童は「桜が桜であり、川竹が川竹であるうちは、人捕りはせぬ」と感謝して逃げました。まもなく、子どもは見つかったとか。
以来、河童はその約束を守り、昼間は淵の底から道行く人や子どもたちを見守っているといわれます。









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