水沼神社の御神体でもある湖水ヶ池には、7月〜8月頃、池一面に蓮の花が咲き誇ります。
水沼神社は、1700年頃(元禄)に創建されたと伝えられており、水難除けや農耕の神様として親しまれています。宝殿などは湖水ケ池の中央にあったそうです。
この記事の映像は、令和7年7月中旬に撮影した映像になります。今年は、8月上旬まで見頃になりそうです。
1 まずはドローン映像でお楽しみください!
2 アクセス・駐車場
宮崎駅からだと車で約40分ほどで湖水ケ池公園に到着します。
阿波岐原森林公園パークウェイを利用してシーガイア前を通って、新富町に入る前(日向大橋・一ツ瀬川を渡る前)に佐土原町徳ヶ渕交差点で国道10号線を利用します。
Googleマップ設定は、水沼神社ではなく、湖水ケ池公園に設定すると広い駐車場があるのでおすすめです。
駐車場は10台ほど駐車できます。

3 御祭神・御利益
⚫︎水波能女神(みずはのめのかみ)水難除け・農耕・商売繁盛
⚫︎闇淤加美神(くらおかみのかみ)水や雨、雷を司る龍神
⚫︎鳴雷槌神(なるいかづちのかみ)雷神の一柱
4 鳥居・社殿
鳥居前に巨木が。鳥居前以外にも大きな木が何本もあります。

鳥居

拝殿?社殿

本殿湖水ヶ池側





5 御朱印
宮司さんの話によると日置地区の複数の神社を受け持っているので、水沼神社には常駐の方はいません。事前に御朱印をいただきたい旨電話で連絡して調整する必要があります。
0983−33−3452

6 その他特徴(湖水ヶ池)
湖水ヶ池のハスは、約300年前に高鍋藩七代目藩主、秋月種茂公が貧しい財政を立て直すために栽培し始めたと言われています。湖水ヶ池でしか収穫されない希少なレンコンは、節が長く強い粘りとやわらかい食感が特徴。湖水ヶ池の「糸引きレンコン」は新富町を代表する冬の味覚です。
神社後方に湖水ヶ池があり、この池には入水した女児の姿を見たいと親が願うと一度は現われるが、再度願うと今度は龍(大蛇の説もある)の姿で現われ二度と姿を見せず、「子見ずが池」と言われるようになったと伝える。祭神も龍神伝説も水に関係する神社である。








ここの蓮は、例年7月下旬から8月中旬まで見頃のようです。
今年(令和7年)は、暑さから若干見頃が前倒しになっているようです。



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