おがわ作小屋村(西米良村)のおすすめメニューは?ランチを食べて、ドローン空撮してみたブログ

こんにちは!
宮崎の観光地撮影が大好きな”みっち~”です。

2021年3月下旬に宮崎県の”おがわ作小屋村”(西米良村・ニシメラソン)へ
日帰りで行ってきました。

古民家・小川・桜と花桃の花々が織りなす風景は、まさに桃源郷でした!

その時の体験談として、行き方や・見どころやおすすめの時期を写真とドローン映像を
使ってご紹介していきます。

1.どこにある!?

西米良村は、県庁所在地の宮崎市の北西に位置している、
宮崎県内で一番人口の少ない村です。

米良(メラ)は、「ヨネヨシ」(米良し)を由来としているようです。
きっと、山間部で寒暖差があるからお米が美味しいのでしょう。

おがわ作小屋村は、宮崎市内から車で約1時間半の場所にあります。
国道219号線で西都市を抜けて、西米良村役場へ向かう途中に越野尾のT字路に
まぁまぁの大きさの看板が現れるので、右折します。

そのままクネクネの山道を進むと右側におがわ作小屋村が現れます。
道はそこまで狭くはないのですが、山道で見通しはよくないので、
気を付けて走ってください。

2.どんな施設

おがわ作小屋村は、2009年(平成21年)にオープンした食事処と宿泊施設等からなる観光施設です。

かやぶき屋根の古民家の周辺には、小川が流れ、桜と花桃が咲く時期の風景は、
まさに、桃源郷と言えます。

西米良村は、山間部で平らな場所の少なく、山に囲まれたこの地で畑はたいへん遠く、
家から徒歩で数時間かかります。
そのため、農繁期に泊まり込むための作業小屋が作小屋です。

この施設は、主に集落の高齢者の方々で運営されていて、高齢者の方々の生きがいにもなっているようです。

3.おすすめメニューは何!?

そんなおがわ作小屋村でのおすすめメニューがこちら。
看板メニューとなっている、「おがわ四季御膳」です。

16種類の小皿料理とご飯と団子汁がついています。
地元でとれた食材を使った、小川地区ならではの地産地消の御膳です。
この小皿で色々な食材が出てくるのがインスタ映えする感じです。

ホント、優しい味で体に染みわたります。

できれば春に宿泊で訪問したいものです。

4.周辺のおすすめ観光地

同じ西米良村内には、
「かりこぼうず大橋」という観光地があったり、
「光男桜(みつおざくら)」という桜の名所もあります。

光男さんが植えた光男桜・西米良村の八重地区

5.おがわ作小屋村をドローン空撮してみた。

こちらは、おがわ作小屋村へ事前に連絡をさせていただき、営業時間外であれば飛ばしていいと了解をいただきました。ありがとうございました!

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