野島神社(宮崎市)御朱印が切絵など特別仕様!浦島太郎を祀る珍しい神社!!

収集癖があって中々物を捨てられないタチで、物を集めるのが好きなミッチーです。
昔、ビックリマンシール(世代がバレる!?)や切手収集したことがあります。
現在では、神社仏閣の御朱印を集めています。

今回は宮崎市内海(青島の少し南)にある、浦島太郎が辿り着き祀られたという伝説が残る「野島神社」についてご紹介させていただきます。

1 アクセス・駐車場

宮崎市内から日南方面へ続く国道220号線で、青島や堀切峠を過ぎ内海という地名にある神社です。宮崎市街地から約30分の場所にあります。
ちなみに電車を利用すれば「小内海駅」から徒歩3分です。

駐車場は境内内に整備されていますが、そんなに多い車を停めるスペースはありません。
5~6台駐車すればいっぱいな感じがします。

ちなみにですが、こちらのサイクルスタンドで自転車を駐車できるようになっています。
どうやって使うのかよく分かりませんが(^^;・・

2 御祭神・御利益

浦島太郎(白髪の老人)が野島の浜辺にやってきて
「景色の美しいここ(野島)に私を祀ってくれないか?」と村人にお願いした事から、
野島神社が建てられたと言われています。

【御祭神・御利益】
■塩筒大神(浦島太郎・白髭大明神)・
 製塩業守護、漁業守護、海上安全、農業守護

■猿田彦神・
 商売繫盛、縁結び、長寿、開運、交通安全
 
■住吉三前大神(上筒大神、中筒大神、底筒大神)・
 長寿、縁結び、安産、家内安全、海上安全

3 鳥居・手水舎

全体的には、こじんまりとした神社敷地です。
駐車場から鳥居をくぐらずに拝殿へ行くことが可能です。
鳥居を見る・鳥居から神社へ入りたい方は、駐車場からいったん道路へ出た方がいいです。

手水舎は、鳥居をくぐって右側にあります。

手水舎にはカメの置物があり、おはじきが敷き詰められていてカラフルです。

4 社殿・その他特徴

創建年は、天暦3年(949年)と言われています。
11月23日の秋の例大祭で舞われる野島神楽は、倭寇が唐から伝えたとされる面が特徴的です。
また、自転車やサーフボードなどもお祓いしてもらえる珍しい神社です。

「野島神社のあこう」は、国の天然記念物に指定されています。
駐車場からすぐの場所にある2本のアコウの枝が結びつき一体化していて、「夫婦あこう」と呼ばれ、樹齢約400年と言われています。

この2本のアコウの間を祈願しながらくぐって絵馬を納めると恋愛成就や家庭円満などの御利益があるとされています。

アコウは亜熱帯植物なのでなんだか南国ムードあふれる景観ですね。
拝殿の右奥に佇む巨大なアコウは、枝がうねっていてまるで手のよう。
へび?龍?のように今にも動き出しそうで、神秘的な雰囲気が漂います。

5 御朱印

御朱印は、月替わりや切り絵など種類が豊富に用意されています。

デザインが細かくどうやって作っているんだろうと感心する切り絵の御朱印です。
1,000円納めていただきます。カラフルでもあり集めたくなってしまいます(^^;

6 まとめ

野島神社は、浦島太郎を祀られている神社です。


境内には国指定天然記念物に指定されるアコウの木が茂り、南国ムード溢れる景観と神秘的な雰囲気を楽しめます。
駐車場近くの2本のアコウの木は枝が結びつき一体化していて、「夫婦あこう」と呼ばれご神木とされています。

もう一つ特徴的なのが、月替わりや切り絵の御朱印といった様々な御朱印をご用意され、収集したいという欲求にかられてしまうところです。

関連記事

  1. らーめんガツン(宮崎市清武町)濃厚すぎない豚骨ラーメンならここ!!家系も美味い!

  2. 双石山再び

  3. 紅葉のえびの高原池巡り~白鳥山

  4. 風来軒加納本店(宮崎市)お勧めメニューは!?うま辛とんこつ!

  5. 夜はカラフルなライトアップ♪宮崎市役所前噴水

  6. 夏木山(冬)

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Translate:

プロフィール

サイトの中の人:みっち~

大好きな宮崎の風景を一眼レフ・ドローンで撮影しながらさるく人。
市町村観光ご担当者様・観光地施設管理者様ドローン撮影依頼お待ちしています!

カテゴリー

Translate »