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  • 5,000本の桜と県内唯一の観覧車が目玉!!観音池公園(都城市)【ドローン空撮映像有】

    5,000本の桜と県内唯一の観覧車が目玉!!観音池公園(都城市)【ドローン空撮映像有】

    春の桜の名所と知られている観音池公園。
    行ってみると色んな施設があって、子供と一緒に遊べる公園でした!

    今回は、観音池公園のHPのお知らせで開花状況を入念にチェックして桜が満開の時期に訪問できたので、桜の映像メインで紹介をしていきたいと思います。

    宮崎駅から南西へ車で約1時間弱の都城市にあります。
    国道10号線又は269号線のどちらで行ってもいいんですが、
    10号線の方が少し早いと思います。

    駐車台数は、かなり多いと思います。700台~850台と思われます。
    私が訪問した平日でも満開時の昼間は、満車となっていて駐車するのに一苦労しそうです。

    ため池となっている石山観音池を中心に、池での貸しボート、県内唯一の観覧車、リフト、ゴーカート等々多彩な遊具設備によって、子供たちも一日中遊べる公園となっています。

    ゴーカート、スライダーや観覧車などの有料遊具は、普段は土日・祝日の営業ですが、
    桜の開花時は平日も営業しています。詳しくは、公園公式HPをチェックすると、開花状況や営業日の確認ができます。

    無料の遊具もあるので、子供は喜びます!

    バンガローやキャンプ場で宿泊も可能!

    宿泊した翌朝は、園内を散歩して清々しい朝を満喫したいです。
    見晴らしのいい展望台からの眺望もいいです!

    公園内に「観音さくらの里」という温泉施設もあるので、宿泊時に是非入りたいですね。

    なんと、鶏もも炭火焼専門店「嵐坊」がありました!
    テイクアウトして花見のお供にしたり、宿泊時、遊んでお腹すいたとき等々に利用できます。

    ここに訪れるのは、秋の気候がいいときもいいですが、春が一番いい時期のようです!

    様々な遊具や温泉、宿泊施設、飲食店が揃う観音池公園。
    春には5,000本もの桜によって壮大な景色が広がります。
    ここ数年キャンプできていない私。
    来年も、キャンプ場を利用してこの景色を眺めてみたいと思いました。

    最後にドローン撮影の許可をいただきました施設管理者様ありがとうございました。

  • 豊かな自然を貸切状態!ゆったりと贅沢な空間と時間の三之宮峡(小林市)【ドローン空撮映像有】

    豊かな自然を貸切状態!ゆったりと贅沢な空間と時間の三之宮峡(小林市)【ドローン空撮映像有】

     小林市内から10〜15分の場所に自然豊かな遊歩道散歩でリフレッシュできる場所があるんです!三之宮峡という遊歩道を散歩できるスポットです。
     トンネルを潜って、屏風岩・河童洞・日本の音風景百選「櫓の轟」等々の見所としては色々とあるんだけど、それぞれの迫力にはちょっぴり欠けていて、観光地としては、人が少なく寂しい残念な場所です。もうちょっと何かあれば人気が出そうなんだけど・・

     逆に捉えると、こんなリフレッシュできる観光地をほぼ貸切状態でのんびりと歩いたり、ゆっくりできるスポットとしてPRすれば!?人気が出たらダメか(笑
     できればこっそりと独り占めしたいスポットとして内緒にしておきたいくらいです!

    宮崎駅から西側へ約1時間程度の小林市にあります。
    小林市役所(街中)から10分〜15分程度の場所になります。
    三之宮峡近くに東方地区体育館がありますが、車の運転に自信がない場合は、ここに停めてもいいかもしれません。(離合が難しいと思います。)

    東方体育館から、狭い道を緊張しながら運転すること数分で駐車場に到着します。
    余り、広いとはいえず、5〜7台位駐車ができると思います。
    トイレの奥を左に行くと駐車場には見えませんでしたが、駐車可能な場所はありました。

    出発地点となる駐車場にトイレもあります。

    ①遊歩道・大小11のトンネル

    約1kmの遊歩道をのんびりと散策できます。
    昭和30年代までは、木炭や木材を運ぶトロッコ道として利用されていたようです。

    倒木等で通行止めになっていることもあるので、事前に立入規制についてお知らせを小林市のホームページを確認することをお勧めします。

    駐車場を出発するとすぐにトンネルを発見します。
    大小11のトンネルを潜ります。


    長いトンネルには、電灯が付いているので、安心です。
    ひんやりとしてちょっぴり怖かったり怖くなかったり(笑
    夏にいいかも!?

    ②屏風岩

    駐車場を出発して3〜5分も歩くと、高さ32メートル、幅60メートルの屏風岩というスポットに到着します。
    火山灰が固まってできた溶結凝灰岩が風化などによって削られものになります。
    看板もあるので、ご確認を!

    ③河童洞

    更に進むと(屏風岩から10分程度)、河童がいて、中に入ると二度と戻れないという怖い「河童洞」が現れます。

    ④櫓の轟・千畳岩

    更に進むと(河童洞から5分程度)、残したい日本の音風景百選(環境庁認定)に選ばれた轟の櫓。

    轟の櫓からすぐ(2〜3分)の千畳岩は、長い年月かけて、水の浸食によって作り出された
    遊歩道から降りる場所があるので、ぜひ降りてみた方が素晴らしい景色が広がっています。

    水たまりには、小さい魚やオタマジャクシを発見することができます。子供も喜んでました。

    以下ドローン映像です。

    ⑤橋満橋

    三之宮峡の終点。最後のスポット、橋満橋。(千畳岩から7〜8分程度)

    1キロ歩いてきての急階段。ラスボス感あります(笑
    まぁ長くないので、橋の上からの眺めも見てください。
    階段を登った先に看板があります。

    ドローンで撮影できた写真です。霧島連山がちょっぴり涅槃像に見えないこともない!

    約1キロの遊歩道に適度な距離に見所スポット(10分前後)が満載で飽きない観光地です。
    出会った人は、鹿児島から来ました〜とのことで、県内観光客は余りいないのかなとも思いました。
    混雑しないので、のんびりと散策が楽しめ、内緒にしておきたい観光地です。

  • 300万本もの彼岸花が壮観!赤い絨毯が映える!皇子原公園(高原町)

    300万本もの彼岸花が壮観!赤い絨毯が映える!皇子原公園(高原町)

     宮崎県の南西部に位置する高原町に彼岸花のスポットで有名な皇子原公園があります。
     300万本の彼岸花が赤い絨毯のように広がっていて、撮影スポットとしてもおすすめの場所です。
     例年9月中旬以降に咲き始め〜見頃を迎えます。
     
     この記事に掲載している写真は、記事作成時点(令和7年9月)の前年の令和6年9月のものになります。記事作成の前日に日南市の坂元棚田の彼岸花が咲き始めたとのニュースが流れました。そろそろ高原町の皇子原公園でも咲き始め、すぐに見頃を迎えるのではないでしょうか?

    皇子原公園は、宮崎県の南西にある高原町にあります。
    宮崎駅から約1時間15分で到着します。
    国道268号線で小林市の野尻町まで進み、小林市野尻庁舎を過ぎてから斜め左に曲がって県道29号線に入ります。(小林市追分交差点手前。「高原」「皇子原公園」との表示・看板があります。)
    29号線を真っ直ぐ走っていると途中で国道223号線に切り替わっています。
    高原駅を過ぎたあたりで左折する交差点があります。(交差点名無し。「御池」「皇子原」との表示・看板があります。左折すると国道223号線を走ることになります。)
    223号線をそのまま走ると高原町狭野交差点で右折して、狭野神社方面へ県道406号線に入ります。真っ直ぐ走ると右側に皇子原公園に辿り着きます。

    駐車場は、たっぷりと台数を停められる広さがあります。
    管理事務所(写真は管理事務所前)下の駐車場を含めると200台は停められそうです。

    皇子原公園自体は、大型の屋根がついた遊具遊び場・ロングローラースライダー・ゴーカートといった子供が遊ぶ場所やキャンプ場、釣り堀といったアウトドアで楽しめる施設です。

    彼岸花を楽しめる場所は、高原町古墳がある場所で、管理事務所前に車を停めて歩くのに丁度いい遊歩道が整備されているにあります。

    ここの彼岸花は300万本と言われていますが、ボランティアの方々によって少しずつ植えられているそうです。

    彼岸花スポットには、黒アゲハが多いイメージがあります。
    撮影スポットとしては最高ですね。

  • 暑い時に川遊びに行きたいと思ったらここ!矢ヶ渕公園・梶山橋(三股町)【ドローン空撮映像有り】

    暑い時に川遊びに行きたいと思ったらここ!矢ヶ渕公園・梶山橋(三股町)【ドローン空撮映像有り】

    宮崎県の南西部に位置する三股町に綺麗な水が流れる川遊びができる「矢ヶ渕公園」があります。
    水深の深い場所もあるので幼い子供がいる場合は、目を離すことはできませんが、
    ある程度の(小学生以上)大きさの子供がいれば飛び込みができるので楽しく遊べる川です。

    矢ケ渕公園は、宮崎県の南西に位置する三股町にあります。
    清武町経由の国道269号線、高岡町経由の国道10号線の違いがありますが、有料道路使用しない一般道の利用でおおよそ1時間10分前後で到着します。
    山之口総合支所周辺で国道から県道に入りますが、Googleマップ等の地図アプリを利用することをお勧めします。


    駐車場は10台程度停められますが狭いため、夏は涼を求める人で混雑することになります。


    矢ケ淵公園は宮崎県を流れる一級河川・大淀川の支流・沖水川の川岸を整備した三股町にある公園です。長田峡の下流に位置する矢ヶ渕公園内にかかる梶山橋(昭和16年完成)は、その形から通称「めがね橋」と呼ばれ、自然が美しく川面(沖水川)に映えています。

    NPO法人 川に学ぶ体験活動協議会から全国川遊び100選に選ばれ水質良好の川で、人々に親しまれています。


    公園には残念ながら遊具は見当たらず、広場が広がっており、散策や子どもたちが遊ぶスペースとなっています。
    飛び込み遊びに「めがね橋」が使われていて、その上流部分が児童が遊ぶのによい浅瀬の川となっています。(一部深いところもあるので注意が必要です。)

    めがね橋が架かる深く青い淵は子どもたちの遊び場となっていますが、その昔、この淵で地頭屋敷の子どもが行方不明になりました。
    河童の仕業と捕らえた河童に、憎しみを込めて台所の汚水を頭からかぶせたところ、急に元気になった河童は「桜が桜であり、川竹が川竹であるうちは、人捕りはせぬ」と感謝して逃げました。まもなく、子どもは見つかったとか。
    以来、河童はその約束を守り、昼間は淵の底から道行く人や子どもたちを見守っているといわれます。

  • 白いハスを見るとなぜか心洗われる!?湖水ヶ池公園・水沼神社(新富町)【ドローン空撮映像有り】

    白いハスを見るとなぜか心洗われる!?湖水ヶ池公園・水沼神社(新富町)【ドローン空撮映像有り】

    水沼神社の御神体でもある湖水ヶ池には、7月〜8月頃、池一面に蓮の花が咲き誇ります。
    水沼神社は、1700年頃(元禄)に創建されたと伝えられており、水難除けや農耕の神様として親しまれています。宝殿などは湖水ケ池の中央にあったそうです。
    この記事の映像は、令和7年7月中旬に撮影した映像になります。今年は、8月上旬まで見頃になりそうです。

    宮崎駅からだと車で約40分ほどで湖水ケ池公園に到着します。
    阿波岐原森林公園パークウェイを利用してシーガイア前を通って、新富町に入る前(日向大橋・一ツ瀬川を渡る前)に佐土原町徳ヶ渕交差点で国道10号線を利用します。
    Googleマップ設定は、水沼神社ではなく、湖水ケ池公園に設定すると広い駐車場があるのでおすすめです。
    駐車場は10台ほど駐車できます。

    ⚫︎水波能女神(みずはのめのかみ)水難除け・農耕・商売繁盛
    ⚫︎闇淤加美神(くらおかみのかみ)水や雨、雷を司る龍神
    ⚫︎鳴雷槌神(なるいかづちのかみ)雷神の一柱

    鳥居前に巨木が。鳥居前以外にも大きな木が何本もあります。

    鳥居

    拝殿?社殿

    本殿湖水ヶ池側

    宮司さんの話によると日置地区の複数の神社を受け持っているので、水沼神社には常駐の方はいません。事前に御朱印をいただきたい旨電話で連絡して調整する必要があります。
    0983−33−3452

     湖水ヶ池のハスは、約300年前に高鍋藩七代目藩主、秋月種茂公が貧しい財政を立て直すために栽培し始めたと言われています。湖水ヶ池でしか収穫されない希少なレンコンは、節が長く強い粘りとやわらかい食感が特徴。湖水ヶ池の「糸引きレンコン」は新富町を代表する冬の味覚です。
     神社後方に湖水ヶ池があり、この池には入水した女児の姿を見たいと親が願うと一度は現われるが、再度願うと今度は龍(大蛇の説もある)の姿で現われ二度と姿を見せず、「子見ずが池」と言われるようになったと伝える。祭神も龍神伝説も水に関係する神社である。

    ここの蓮は、例年7月下旬から8月中旬まで見頃のようです。
    今年(令和7年)は、暑さから若干見頃が前倒しになっているようです。

  • 【ポケふた有】幸せの色・黄色いイペーの花の絨毯が見事!心の杜(門川町)【ドローン空撮映像有】

    【ポケふた有】幸せの色・黄色いイペーの花の絨毯が見事!心の杜(門川町)【ドローン空撮映像有】

    門川町の遠見半島の手前、庵川地域に温泉を中心とした複合施設「心の杜」があります。
    この施設の一つ多目的広場に遊具や展望台があります。
    展望台までの遊歩道一帯には原産地がブラジルの黄色い花を咲かせるイペーと言われる木が植えられています。例年だと4月中旬頃に見頃を迎えているようです。
    私は、令和7年に初めて訪れましたが、直前に雨に降られてしまい、花が少なくなってしまった状況でした。

    心の杜がある門川町は、宮崎県の北に位置し、延岡市の手前にあります。
    心の杜までは、宮崎駅から一般道で約2時間、高速を使って約1時間15分かかります。

    心の杜多目的広場は、温泉施設の上にあります。
    多目的広場の駐車場も広いので直接上に向かって大丈夫です。

    温泉施設の駐車場奥に多目的広場へ向かう登坂があります。

    遊具や手入れされた花壇があります。
    駐車場は、イベントでもない限り心配する必要がなさそうです。

    多目的広場には、遊具・芝生広場・展望台・整備された花壇があります。
    花壇付近には、「マケンカニ」と「アローラナッシー」の門川町版ポケふたがあります。

    遊具やトイレ脇の左側に展望台へ続く階段があります。

    展望所へ続く道一帯にイペーの木が植えられています。
    2006年に門川町によって1500本植えられたそうです。
    花は、黄色でラッパの様な形をしています。

    心の杜のイペーは、例年、桜の時期が終わる4月中旬頃に見頃迎えるようです。

    私が訪問した令和7年4月の日は、前日の雨によって花が落ちてしまっていました。

  • 「あまのいわと駅跡」のどかで平和を感じる春の撮影スポット(高千穂町)

    「あまのいわと駅跡」のどかで平和を感じる春の撮影スポット(高千穂町)

    「あまのいわと駅跡」は、観光地とまでは言えませんが、菜の花と桜が咲く時期に落差100mの高千穂橋梁の真ん中で停車するトロッコ列車と一緒に撮影が可能なお勧めスポットです。
     陽気な気候時には、ピクニック場所としてもお勧めしたいのですが周りには民家があるため、注意を払う必要があります。

    宮崎県の北西部に位置する高千穂町にあります。
    延岡方面から国道218号線を走り、高千穂町内へ入って馬門交差点を右折して県道7号線を天岩戸神社方面へ走ると途中にありますが、観光地スポットではないので看板がないため、Googleマップ等を活用することをお勧めします。


    宮崎駅から車で高速道路を使って2時間。高速を使わないと休憩なしで2時間半はかかります。私は、有料道路を余り使わないのと山間部を運転するのが苦ではないので門川町から国道388号線を利用していつも高千穂に行っています。

    あまのいわと駅跡に駐車場は設置されているわけではありませんが、駐車可能といえば可能です。周辺に民家があったり道路に駐車することになるので気になる場合は、県道の待避所に駐車して5分程度歩いてもいいかと思います。

    元々は、国鉄→九州旅客鉄道(民営化)→高千穂鉄道(第3セクター)によって鉄道が運行していましたが、2005年の台風14号の被害により運転休止、2008年に廃線となりました。

    2005年の運転休止以降あまてらす鉄道ができるまでの経緯は、様々なドラマがあったので是非ここで書きたいことですが、あまてらす鉄道の公式HPを見てただいた方が伝わりやすいかと思うのでご覧ください!

    現在は、あまてらす鉄道のグラウンドスーパーカートで地上105メートルの高千穂鉄橋の中間地点で停車して景色を眺める場所となっています。
    この地点では、運転士の方がシャボン玉を飛ばすアトラクションもあって、グラウンドスーパーカートは大人気で満員率が高い状況です。(この記事を記載している令和7年時点)
    まぁインバウンドの影響も大きいとは思います。

    あまのいわと駅跡なので、駅の立ち入りはできないので、春以外に来ても寂しい駅跡だと思われます。

    ただ、桜が咲く時期は、最高です!
    これだけほのぼのできる場所はありません。
    耳をすませば鳥がさえずり気持ちが落ち着く場所です。
    皆、レジャーシートを持ってサンドイッチやお弁当を広げのんびりするべきです(笑

    といっても、トイレ等があるような観光地ではなく、民家があるのでゴミを持ち帰る・静かにするといったマナーを守って訪問したいですね。

    どちらかというと撮影スポットとしてカメラ好きの方々むけの場所としてこの記事を書きましたが、桜と菜の花とグラウンドスーパーカート被写体として最高ではないでしょうか!?

  • 地元の方々によって保たれている景観!金ヶ浜ビュー園地(日向市)【ドローン空撮映像有】

    地元の方々によって保たれている景観!金ヶ浜ビュー園地(日向市)【ドローン空撮映像有】

     この記事を作成している時点の令和7年、ここ最近インスタグラムで目にするようになって気になっていたスポットです。今年は、新聞やらテレビでもネモフィラの満開状況を紹介されているのを目にしました。

     サーファーが集う金ヶ浜海水浴場の砂浜を望む眺望と爽やかな青いネモフィラのコラボは、撮影好きな人にとっては一度は訪れてカメラに収めたい景色です。

    宮崎県の北に位置する日向市に入ってすぐの場所にあります。
    宮崎市からは、車で高速道路を利用しないで1時間半程度の場所にあります。
    宮崎市から国道10号線を北に走らせ、都農町を過ぎ、日向市に入って道の駅日向を過ぎるとすぐです。
    小さいスポットなので気を抜くと通り過ぎてしまいます。
    右側に注意を払いフェニックス?ワシントニアパーム?を目印に駐車場に入りましょう。

    駐車場は、5台程度駐車できます。

    金ヶ浜園地は、雑木で覆われていた県有地を地元の方々が行政へ要望したことによって雑木の除去が行われました。
    また、昔の美しい眺望を取り戻したことをきっかけに次世代へ景観を保つために地元の方々によって花の植栽活動が行われているようです。

    報道で目にするのは、ネモフィラばかりですが、清掃活動や植栽は定期的に行われているようで日向市のシンボルの花であるひまわりやコスモスを植えて年間、観光客に楽しんでもらえるように工夫をされているとのこと。

    観光スポットとしては小さい場所ですが、植栽を行う面積としては結構広いので地元の方の管理労力は中々のものがあると思われます。

    海、砂浜、ワシントニアパーム、サーファー、青い空と四季折々に咲く花・・・小さいスポットですが宮崎の景観が凝縮されて楽しむことができる観光地だと思います!

    ここ最近、SNSやメディアで取り上げられることが多い金ヶ浜ビュー園地、地元の方々の手によって美しい景観が保たれていることを感じるスポットです。
    ネモフィラは、宮崎の空と海に映えるので撮影に訪れたいスポットですが、夏や秋にもそれぞれひまわりやコスモスが植えられるようなので、また撮影しに行きたい観光地ですね。

  • 陣の池(えびの市)透明度抜群!写真を撮りたくなる地域で管理するエメラルドグリーンに輝く湧水池【ドローン空撮映像有】

    陣の池(えびの市)透明度抜群!写真を撮りたくなる地域で管理するエメラルドグリーンに輝く湧水池【ドローン空撮映像有】

    宮崎県の西部に位置するえびの市に透明度が高くエメラルドグリーンに澄んだ大小2つの湧水池がある「陣の池」という撮影スポットがあります。
    池の名前は、島津家と伊東家の合戦の際に伊東家がこの場所に陣を布いたことから由来していると伝えられています。
    撮影スポットと書きましたが、周辺には用水路があり地域の田畑を潤す農業用設備であり、東屋や椅子があって憩いの場というのが本来の目的の様です。
    そんな陣の池をご紹介していきたいと思います。

    えびの市の北東に位置する飯野エリア田代地区にあります。
    宮崎市からは車で約1時間半かかります。
    宮崎方面からは、国道268号線で小林市役所入口を左折して県道53号線(京町小林線)を走り、えびの飯野駅を過ぎた頃に左折して細い道を走ることになります。
    案内板が無いスポットなのでGoogleマップやカーナビを利用することをお勧めします。



    池の近くになると用水路が現れ、狭い道となっていて離合も難しいので十分気をつけて運転する必要があります。

    手前を左に行くと小池、道なりに真っ直ぐ行くと大池になります。


    駐車場は、大池・小池それぞれに5台程度ずつ駐車できそうです。

    看板より、「陣の池」は、田代原の先住者達が、豊富な湧水を利用して人造池をつくり、そこから約2kmにわたり小溝を掘り、田代原(現、田代新田)へ水を引き入れて水田を開いたのが始まりである。
    「陣の池」の名称は、元亀3年(1572年)、伊東軍(日向)が島津軍(薩摩)に敵対し、小林城から加久藤城に進軍する際、田原(現、妙見原)に陣を布き見張り台を設けたが、この池が田原の陣に近い場所に位置していたことから、「陣の池」と呼ばれる様になったと伝えられている。

    霧島連山に降った雨が長い年月浸透して湧水となって池に貯められているので大変透明度の高い水質です。
    大池は、深い緑となっていて深水がありそうです。


    小池は、池の底が見えていて、水が湧いているのが見えます。

    合戦の際にこの場所に陣を布いたことから由来している陣の池。
    霧島連山に降った雨が長い年月かけて浸透し、綺麗な水を農業用水として貯めてできた池は大変美しい池となり、多くの人が訪問するカメラ撮影スポットとなっています。
    農業用ため池のため、周辺には田畑があるので立ち入って荒らさないようマナーを守って撮影をしたいものですね。

  • 湯之宮座論梅(新富町)樹齢600年以上!?国指定天然記念物に指定されている県内の三大名梅の一つ!【ドローン空撮映像有】

    湯之宮座論梅(新富町)樹齢600年以上!?国指定天然記念物に指定されている県内の三大名梅の一つ!【ドローン空撮映像有】

    新富町の座論梅は、川南町の天龍梅・宮崎市高岡町の月知梅とならんで、宮崎県内の三大名梅と呼ばれています。

    竜が伏せて這うような枝ぶりから臥龍梅とも呼ばれているそうです。
    そんな宮崎県内の梅の名所をご紹介したいと思います。

    朝日が綺麗なショートバージョン!ワンカット映像です。

    宮崎市内から湯之宮座論梅までは、車で約45分かかります。
    県内の東側の観光地を訪問する際は、松林内を花で彩られた阿波岐原パークウェイ(公園道路)を走るのが快適で好きです。(ちょっと遠回りになる場合もありますが信号が少ないです。)


    国道10号線で新富町まで来てから西方面へ左折します。
    県道44号線(宮崎高鍋線)で新田原基地前を経由しても、新富町温泉健康センター サン・ルピナス前を左折して県道309号線(川床日向新富停車場線)を走ってもどちらでも同じ位の時間で到着します。

    駐車場には、車4〜5台駐車可能です。

    湯之宮座論梅は、新富町大字新富字湯之宮にある梅園です。
    国指定天然記念物に指定され、宮崎の(新)巨樹百選に選定されています。


    植樹範囲としては、そこまで広くはなくテニスコート2〜3面程度ではないかと思われます。

    座論梅の正確な樹齢は定かではありませんが、佐土原藩5代藩主島津惟久(これひさ1676〜)が詠んだ歌があり、少なくとも江戸時代の早い時期には、今の梅園のような姿を楽しめたことがわかり、梅園としての歴史は300年以上と考えられます。
    江戸時代後期には、現在の宮崎市高岡町の「月知梅」、鹿児島県薩摩川内市の「藤川天神梅」とあわせて、「三州(薩摩・大隈・日向)の三梅」と呼ばれ、梅の名所として知られていました。

    座論梅という珍しい名前には、いくつか説があります。
    ・「ザロミ」という梅の種類からという説、
    ・江戸時代に佐土原藩と高鍋藩の藩境争いの協議の場として利用されたからという説、
    ・幹や枝が横に広がる様子が人々が語り合う様子に見えるから
    など、定かではありません。

    龍に見えないこともない!!?

    宮崎県内の三大名梅や三州(南九州)の三梅と呼ばれ梅の名所となっています。
    花は白の一重でやや小ぶりです。
    竜が伏せて這うような枝ぶりから臥龍梅とも呼ばれ、樹齢も相当なものがあって中々風格で見応えがあります。
    梅の花を見て、一足早く春を感じに来ませんか!?

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