桜と菜の花のコラボレーションによる絶景!西都原古墳群(西都市・春・桜&菜の花)【ドローン空撮映像有】

こんにちは!
宮崎のお勧めの絶景を写真・映像で紹介している、
自称・絶景ハンターのミッチーです。
この記事では、桜と菜の花のコラボレーションを繰り広げる
広大な西都原古墳群をご紹介します。

日本最大級の古墳群「西都原古墳群(さいとばるこふんぐん)」は、
宮崎県のほぼ中央に位置する西都市にあります。
宮崎市内からは、車で1時間弱で到着します。

古墳群がある公園内は宮崎を代表する花の名所として有名で、多くのカメラマンが訪れます。
桜と菜の花(3月~4月)、ひまわり(7月)、コスモス(10月~11月)が楽しめます。
特に、桜の時期は、桜のピンクと菜の花の黄色、そして澄んだ空のコントラストは見ごたえ十分です。
コスモスの時期の記事はこちら(☚)をクリック
(記事の内容はほぼ同じで、写真がコスモスになります。)

こちらの西都原古墳群、宮崎市の生目古墳群、蓮ヶ池横穴墓、新富町の新田原古墳群などの
古墳群が2018年5月に文化庁によって日本遺産に認定されています。

駐車場は広く、この時期は警備員の方も配置されますが、人で大混雑します。
桜のもとでシートを広げて花見をのんびりできる場所です。
(コロナ禍の状況では、間隔に気を付けてソーシャルディスタンスを
保たなければいけません。)

「神話のふるさと」といわれる宮崎は古代「日向の国」とよばれ、
古事記や日本書紀に記されている日向神話をはじめ、
数多くの伝説や史跡があふれています。

西都はその日向の中心地であり、多くの神話や伝説が伝わっています。
東西約3㎞、南北約4㎞(東京ドームの約230倍の面積)の台地上に、
300基以上もの古墳が点在し、そのほとんどはいまだ発掘されないまま、
自然の状態で保存されています。
古墳の形態は、円形墳、前方後円墳、方形墳等があり、
今から約1700年前の古墳時代に造られた物と言われています。

ちなみにこの記事の写真は、2020年(昨年)の写真を含んでいます。
ドローン撮影は、今年の分です。
人が混まない早朝に撮影を行いました。

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